当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2022年12月31日
- 8118万
- 2023年12月31日
- -1億7433万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/05/14 13:12
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、グループ経営基盤の強化、グループネットワークの拡大に取り組んでまいりました。建設関連サービス事業においては、2023年7月3日付で株式会社フジ土木設計(北海道旭川市)の株式取得(当社の孫会社化)を行いました。また、建設事業においては、2023年11月1日付で今田建設株式会社、ハーミット株式会社を傘下にもつ、今田建設ホールディングス株式会社(大阪府大阪市浪速区)の株式取得(当社の孫会社化)を行いました。株式会社フジ土木設計は、第1四半期連結会計期間より、今田建設ホールディングス株式会社は、当第2四半期連結会計期間より当社グループの業績に貢献しております。2024/05/14 13:12
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,383,009千円(前年同期比29.4%増)、営業損失13,820千円(前年同期は営業利益166,222千円)、経常損失96,022千円(前年同期は経常利益169,313千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失174,331千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益81,185千円)となりました。なお、株式会社フジ土木設計ならびに今田建設ホールディングス株式会社の株式取得に伴うアドバイザリー費用等及びM&Aの取り組みに伴う費用として131,782千円が販売費及び一般管理費に含まれております。また、今田建設ホールディングス株式会社の株式の取得資金調達に伴う費用として81,250千円を営業外費用に計上しております。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。なお、セグメント別の売上高及び利益は、連結相殺消去前の数値を記載しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/05/14 13:12
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2022年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日至 2023年12月31日) 普通株式の期中平均株式数(株) 1,560,824 1,563,966 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 51円59銭 - (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 12,757 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -