有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/09/20 13:19
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/09/20 13:19
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2021年6月30日) 当連結会計年度(2022年6月30日) 繰延税金資産合計 80,233 109,407 繰延税金負債との相殺 △6,489 △15,808 繰延税金資産の純額 73,745 93,599 繰延税金負債 未収事業税 △646 △1,088 繰延税金資産との相殺 6,489 15,808 繰延税金負債の純額 - △11,697 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の特別利益は16,868千円となり、前連結会計年度に比べ15,811千円増加いたしました。これは主に負ののれん発生益が16,555千円発生したことによるものであります。一方特別損失は56千円となり、前連結会計年度に比べ2千円増加いたしました。これは、固定資産除却損が54千円減少したものの、固定資産売却損が9千円、投資有価証券売却損が46千円発生したことによるものであります。2024/09/20 13:19
課税所得の増加などにより法人税、住民税及び事業税は前連結会計年度に比べ63,792千円増加し、繰延税金負債の取り崩しなどにより法人税等調整額は40,940千円減少いたしました。
以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ13,049千円減少し224,192千円となりました。