投資有価証券
連結
- 2022年6月30日
- 1838万
- 2023年6月30日 -63.93%
- 663万
有報情報
- #1 株式の保有状況(連結)
- 当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、主に株式の価値の変動または配当の受領により利益を得ることを目的として保有する株式を「保有目的が純投資目的の投資株式」とし、それ以外の株式を「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式」として区分しております。2024/09/20 13:23
当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社は、株式会社エイコー技術コンサルタントですが、同社の投資株式計上額が連結貸借対照表に計上されている投資有価証券の金額の3分の2を超えていないため、同社の次に大きい会社の株式会社有坂建設及び当社を記載致します。
② 株式会社エイコー技術コンサルタントにおける株式の保有状況 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業外収益、営業外費用、経常利益)2024/09/20 13:23
当連結会計年度の営業外収益は44,985千円となり、前連結会計年度に比べ16,859千円減少いたしました。これは主に為替差益が20,850千円減少したことによるものであります。一方で営業外費用は11,712千円となり、前連結会計年度に比べ3,888千円増加いたしました。これは主に投資有価証券評価損が新たに4,750千円発生したことによるものであります。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ98,803千円増加し495,632千円となりました。
(特別利益、特別損失、親会社株主に帰属する当期純利益) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、回収までの期間が短く、貸倒実績率も極めて低い状況であります。2024/09/20 13:23
投資有価証券はすべて時価のないものであり、当該企業の経営成績等により減損のリスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日となっております。これらの営業債務などの流動負債は、その決済時において流動性リスクに晒されております。