(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は3,804,156千円となり、前事業年度末に比べ234,950千円減少いたしました。これは主に売掛金の減少267,211千円及び現金及び預金の減少101,758千円等によるものであります。現金及び預金の減少の主な要因は八千代第一工場の建て直しに507,870千円を充当したことであります。一方で、受取手形の増加74,042千円等がありました。また、固定資産は6,197,307千円となり、前事業年度末に比べ590,057千円増加いたしました。これは主に建設仮勘定の増加540,941千円及び投資その他の資産におけるその他の増加83,518千円等によるものであります。建設仮勘定の増加の主な要因は八千代第一工場の建て直しに係る507,870千円であります。投資その他の資産におけるその他の増加の要因は東京ショールーム(2023年12月移転オープン予定)に係る敷金であります。一方で、建物(純額)の減少38,750千円がありました。建物(純額)の減少は減価償却によるものであります。
この結果、総資産は10,001,464千円となり、前事業年度末に比べ355,107千円増加いたしました。
2023/08/10 16:06