経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 4億4921万
- 2022年12月31日 -35.91%
- 2億8789万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- a) 2023年3月期以降、各年度の決算期末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること2023/02/13 15:07
b) 2023年3月期以降、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常利益が、2期連続して損失とならないようにすること - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、2022年11月に本社併設の広島ショールームにて家具販売店向け新作展示会を開催し、サータトラディション等のマットレス4種類、フレーム新商品6種類を新たに投入いたしました結果、同年5月開催時に比して受注が増加しております。また、同年12月には新工場建設における次期工事として縫製完成棟の工事に着手し、回復の兆しが見え始めているホテル業界向け需要に対する生産増加に備えております。その他市場価格を考慮した上での売価値上げを実施してまいりましたが、原材料の高騰やコスト増により売上原価増加となり、売上総利益に影響しております。2023/02/13 15:07
以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高7,193,699千円(前年同四半期比3.3%増)、営業利益250,333千円(同40.4%減)、経常利益287,894千円(同35.9%減)、四半期純利益180,944千円(同34.3%減)となりました。
また、当社はホームファニシング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。