- #1 主要な設備の状況
(注)1.IFRSに基づく金額を記載しています。
2.使用権資産は主に建物の賃借契約に基づくものです。
3.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、嘱託社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しています。
2025/12/19 16:41- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
資産除去債務の見積り額の変更
当事業年度において、賃借事務所・建物等に対する原状回復義務に備えて計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。
この見積りの変更により、8,354千円を変更前の資産除去債務残高に加算しています。なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益は3,564千円減少しています。
2025/12/19 16:41- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(主な増加)
建物 資産除去債務の計上 8,354千円
衣裳 撮影用衣裳購入 26,830千円
2025/12/19 16:41- #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
17.リース
当社グループは、主として店舗運営に必要な建物を賃借しています。契約期間は2年から10年まで様々です。なお、リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(1) リースに関連する損益及びキャッシュ・フロー(借手)
2025/12/19 16:41- #5 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産除去債務には、当社グループが使用する賃借事務所・建物等に対する原状回復義務に備え、過去の原状回復実績に基づき将来支払うと見込まれる金額を計上しています。これらの費用は、事務所等に施した内部造作の耐用年数を考慮して決定した使用見込期間経過後に支払われると見込んでいますが、将来の事業計画等により影響を受けます。
2025/12/19 16:41- #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(資産除去債務の見積り額の変更)
当連結会計年度において、賃借事務所・建物等に対する原状回復義務に備えて計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。
この見積りの変更により、138,435千円を変更前の資産除去債務残高に加算しています。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益及び税引前利益は、それぞれ18,016千円減少しております。
2025/12/19 16:41- #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
建設仮勘定以外の各資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で計上されています。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりです。
・建物及び構築物 3-31年
・工具器具及び備品 3-15年
2025/12/19 16:41- #8 減損損失に関する注記
(単位:千円)
| 前事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 建物 | - | 9,310 |
2025/12/19 16:41- #9 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は497百万円です。
主要なものはスタジオ事業において当連結会計年度に開店した「スタジオAQUA宇都宮インターパーク店」、「HAPISTA COMMONS立川立飛店」及び移転した「スタジオTVB梅田店」における使用権資産や建物等の取得に係るものです。
2025/12/19 16:41- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産
定率法(ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっています。)
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
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