7372 デコルテHD

7372
2026/03/13
時価
21億円
PER 予
7.96倍
2021年以降
3.78-37.33倍
(2021-2025年)
PBR
0.36倍
2021年以降
0.25-2.49倍
(2021-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
4.54%
ROA 予
1.91%
資料
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有報情報

#1 ストックオプション制度の内容(連結)
① 新株予約権の割当てを受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、2022年9月期から2024年9月期までのいずれかの期において当社のEBITDAが、1,300百万円を超過した場合にのみ、新株予約権を行使することができる。
なお、上記のEBITDAの判定においては、当社の日本基準で作成された連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)に記載された営業利益に連結キャッシュ・フロー計算書(連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない場合、キャッシュ・フロー計算書)に記載された減価償却費及びのれん償却費を加算し、本新株予約権に関連する株式報酬費用が計上されることとなった場合には、これによる影響を排除した額を参照するものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。
② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2024/12/20 16:00
#2 役員報酬(連結)
・固定報酬は、役位、職責を踏まえたうえで、入手可能な客観的なデータを総合的に勘案し、適正な水準を設定する。
・業績連動報酬は、指標として営業利益及び当期利益の対予算達成率を採用し、当該指標に連動させて決定する。
・非金銭報酬は、譲渡制限付株式とし、付与株式数については貢献度等諸般の事項を総合的に勘案し、適正な水準を設定する。
2024/12/20 16:00
#3 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社が発行したストックオプションの内容は、以下のとおりです。
付与数(株)付与日行使期限権利確定条件
第1回126,000(注)2020年12月25日2030年12月24日2022年9月期から2024年9月期のいずれかの期において日本基準によるEBITDA(営業利益+減価償却費及び償却費)が13億円を超過すること。付与日以降、権利確定日(2025年1月1日)まで継続して勤務していること。
第2回4,000(注)2021年1月29日2030年12月24日2022年9月期から2024年9月期のいずれかの期において日本基準によるEBITDA(営業利益+減価償却費及び償却費)が13億円を超過すること。付与日以降、権利確定日(2025年1月1日)まで継続して勤務していること。
(注) 当社は2021年5月6日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っており、付与数は分割後の株数を記載しています。
② ストックオプションの数及び加重平均行使価格
2024/12/20 16:00
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社では、経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、調整後営業利益による評価を行っています。調整後営業利益は「営業利益±その他の収益・費用+本社費(※)」で算定しています。調整後営業利益の金額・内容は「4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容②経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容d.経営方針・経営戦略・経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の達成・進捗状況について」をご参照ください。
(※)本社費:管理部門等で発生する全社的な管理費用等
2024/12/20 16:00
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、アニバーサリーフォトサービスの「HAPISTA」においては、お宮参りや七五三等のイベントだけでなく、お子様を中心に家族でリピートしたくなるHAPPYな体験を得られるフォトサービスを提供してまいりました。現在全国で10店舗展開していますが、今後はブランド力を強化し、顧客層の厚い首都圏での店舗展開を進め、事業拡大を目指してまいります。
当連結会計年度の経営成績は、フォトウエディングサービスにおいて婚姻組数の減少や、小規模事業者を含めた新規参入者の増加等の影響もあり、売上収益は前期を下回りました。費用面では、前連結会計年度に出店した7店舗及び当連結会計年度に出店した3店舗の賃借料や、認知向上・集客のための広告宣伝費の増加、人材の採用促進と給与制度改定(賃金引上げ)に伴う人件費の増加等、前期に比べ増加しました。加えて、事業効率改善のため2025年9月期連結会計年度の実施を決定したウエディングフォトスタジオの移転やアニバーサリーフォトスタジオの一部閉店等に伴う減損損失110百万円を当連結会計年度において計上しました。一方で、行使条件判定期間の終了した新株予約権が失効したことに伴い、株式報酬費用が55百万円減少しました。売上収益は5,589百万円(前期比4.5%減)となり、前期に比べ264百万円減少、営業利益は219百万円(同75.4%減)となり、前期に比べ671百万円減少しました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は106百万円(同78.4%減)となり、前期に比べ385百万円減少しました。
また、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としている調整後営業利益は、当連結会計年度において699百万円となり前期比48.7%の減益となりました。
2024/12/20 16:00
#6 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
②【連結包括利益計算書】
(単位:千円)
その他の費用241,772113,475
営業利益891,326219,532
金融収益257,78710,268
2024/12/20 16:00

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