- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
7.新株予約権の行使の条件
① 新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、当社の2021年9月期及び2022年9月期の2事業年度の営業利益が、次の各号に掲げる水準を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を合計した行使可能割合を限度として本新株予約権を行使できる。
(1)2021年9月期の営業利益が1,180百万円以上の場合 行使可能割合:5%
2022/12/16 15:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
2022/12/16 15:01- #3 セグメント表の脚注
- グメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/12/16 15:01
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用しております。これによるセグメント売上高及びセグメント利益に与える影響はありません。
2022/12/16 15:01- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標として売上高、営業利益、営業利益率を重視しております。
(3)経営環境
2022/12/16 15:01- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
足元ではコロナ禍が収束に向かう中で、リアル会場での展示会やイベントなどの機会が増加してきており、参加者にデモや分析手法の紹介を行う機会を活用しながら顧客の導入意欲を高めております。
以上の取り組みの結果、当事業年度における売上高は7,910,662千円(前事業年度比29.3%増)となり、前年の高成長を継続しております。また将来の大きな市場獲得を見据えてマーケティング投資などの積極的な成長投資を継続した結果、営業利益は2,663,704千円(前事業年度比26.4%増)、経常利益は2,671,659千円(前事業年度比27.7%増)、当期純利益は1,796,230千円(前事業年度比25.7%増)となっております。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。
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