- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
単位:千円
| 外部顧客への売上高 |
| 法人/経営者向けPR支援サービス | 1,126,394 |
| 医療機関/医師向けPR支援サービス | 397,934 |
| メディチョク | 4,620 |
| 合計 | 1,528,948 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/08/26 9:34- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2021/08/26 9:34- #3 事業等のリスク
(1) 景気の変動について
PR業界の売上高は、ここ数年増加傾向にありますが、今後の景況感は慎重な傾向があります。企業のPRに関連する予算は景気変動の影響を受けやすく、当社の売上高は当該予算の影響を受けるため、当社では積極的に新規事業を開発し、顧客のニーズを掘り起こす活動を積極的に行ってまいりますが、景気の悪化等が進む場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 当社の新規事業開発について
2021/08/26 9:34- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/08/26 9:34- #5 監査報酬(連結)
d.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する報酬は、当社の売上高等の事業規模を勘案し、監査公認会計士等と協議の上、決定しております。
e.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
2021/08/26 9:34- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等
当社は、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標として売上高、営業利益を特に重視しております。また、KPI(Key Performance Indicators)として、顧客数を重視するとともに、適正な人員規模、人材配置による事業運営に努めてまいります。
(4) 経営戦略
2021/08/26 9:34- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
PR業界においては、多様化するメディア環境を背景に、企業・団体において広報・PR活動の重要性に対する認識が一層高まっており、新しい広報・PR手法の開発、人材育成・確保が課題となっております。
このような状況の下、当社においては、新型コロナウイルス感染症拡大という不透明な経済環境の中、引き続きPR支援サービスを中心として、中小・中堅企業、医療機関の企業価値向上のためのブランディングに最善を尽くしてまいりました。新型コロナウイルス感染症の蔓延による緊急事態宣言発動に起因し、地方における取材活動の一部中止や延期、経済活動の低迷等の市場環境の悪化があったものの、営業活動のオンライン化等の対策を迅速に講じたことで十分な営業活動を行うことができました。また早期に在宅勤務体制に移行したことで、PR事業の運営に特段の影響はなく、安定して事業運営を継続することができました。緊急事態宣言下において、医療機関への営業活動を一部自粛したことにより、当事業年度の売上高に占めるPR支援サービスの医療機関の割合は前期比で9.4%下落いたしましたが、取引社数としましては30社増加し、その影響は軽微であると考えております。なお、取引社数全体におきましても順調に増加しており、成長基調を維持いたしました。
また、2020年1月よりサービス開始いたしましたメディアマッチングプラットフォーム「メディアチョク」は、サービス充足により、既存のPR支援サービスだけではカバーが難しかった顧客ニーズへの対応も可能となったことから、PR支援サービスと合わせて中小・中堅企業、医療機関への総合的なブランディングPRサービスが提供可能となっております。決裁者マッチングプラットフォーム「アポチョク」につきましては、ブランディングPR以外の顧客ニーズに応えるために2021年1月に新規サービスとして開始いたしました。売上高は順調に伸び始めているものの、当事業年度の売上高に占める割合としましては、まだ小さい状況となっております。
2021/08/26 9:34- #8 製品及びサービスごとの情報
単位:千円
| 外部顧客への売上高 |
| 法人/経営者向けPR支援サービス | 1,726,491 |
| 医療機関/医師向けPR支援サービス | 358,211 |
| メディチョク | 73,661 |
| その他 | 5,520 |
| 合計 | 2,163,883 |
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