繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 377万
個別
- 2019年3月31日
- 371万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- イ 【連結貸借対照表】2022/11/15 15:31
ロ 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】(単位:千円) 破産更生債権等 2,038 2,432 繰延税金資産 ― 3,187 貸倒引当金 △2,038 △2,432 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)2022/11/15 15:31
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 3,528千円 受注損失引当金 1,615 〃 ソフトウェア 2,213 〃 資産除去債務 9,600 〃 未払事業税 1,506 〃 未払金 1,660 〃 未払費用 2,543 〃 その他 31 〃 繰延税金資産小計 22,701千円 評価性引当額 △9,600 〃 繰延税金資産合計 13,100千円 繰延税金負債 資産除去債務に対応する除去費用 △9,387千円 繰延税金負債合計 △9,387千円 繰延税金資産純額 3,713千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)2022/11/15 15:31
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 (注)1 3,528千円 受注損失引当金 1,615 〃 ソフトウェア 2,213 〃 資産除去債務 9,600 〃 未払事業税 1,571 〃 未払金 1,660 〃 未払費用 2,543 〃 その他 31 〃 繰延税金資産小計 22,765千円 評価性引当額 △9,600 〃 繰延税金資産合計 13,165千円 繰延税金負債 資産除去債務に対応する除去費用 △9,387千円 繰延税金負債合計 △9,387千円 繰延税金資産純額 3,778千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、債権の貸倒れによる損失に備えるために、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案して回収不能見込額を計上しております。顧客の財務状態が悪化し、その支払能力が低下した場合、追加引当が必要となる可能性があります。2022/11/15 15:31
b.繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得を見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。