- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
3.新株予約権の行使の条件
(1) 新株予約権者は、自2020年3月期至2022年3月期のいずれかの事業年度において、当社の監査済み連結損益計算書に記載される営業利益の額が、次に掲げる各号の条件を満たしている場合、割当を受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を上限として、本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権のみ行使することができるものとする。
(a)営業利益の額が100百万円以上の場合:割当を受けた新株予約権の20%
2022/11/15 15:32- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、2020年10月20日開催の取締役会において、福岡オフィス移転に関する決議をいたしました。この福岡オフィス移転に関する決議に伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更をしております。また、同様に福岡オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務の資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,921千円減少しております。
2022/11/15 15:32- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、2020年10月20日開催の取締役会において、福岡オフィス移転に関する決議をいたしました。この福岡オフィス移転に関する決議に伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更をしております。また、同様に福岡オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務の資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,921千円減少しております。
2022/11/15 15:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループのDX事業は、当社独自のプロジェクト管理手法である「AGILE-DX」を活用した受託開発サービス及び技術者向けトレーニングを提供するプロフェッショナルサービス、及びローコード開発ツール等のソフトウェアを販売するソフトウェアライセンス販売で構成されております。プロフェッショナルサービスにおいては、受託開発サービスにおけるローコード開発ツール「OutSystems®」を活用したシステム開発受託及びコンサルティング業務の提供が主に既存顧客のシステム化需要の拡大を背景に堅調に推移いたしました。ソフトウェアライセンス販売においては、プロフェッショナルサービスの提供に合わせての「OutSystems®」を中心とする当社グループ取扱製品の販売が順調に拡大いたしました。また、顧客のシステム化ニーズの多様化に合わせ、インターネット・クラウド上での業務プロセスの自動化や効率化を実現する「Workato®」等の新たな製品取り扱いを開始し、その販売拡大及び「OutSystems®」と組み合わせての新たなプロフェッショナルサービス提供機会創出に努めてまいりました 。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は2,101,710千円(前連結会計年度比16.8%増)、営業利益は175,229千円(前連結会計年度比448.8%増)、経常利益は174,393千円(前連結会計年度比465.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は130,236千円(前連結会計年度比1133.6%増)となりました。
なお、セグメントの業績につきましては、当社グループは、DX事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。
2022/11/15 15:32