営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 3億5817万
- 2024年3月31日 -29.35%
- 2億5303万
個別
- 2023年3月31日
- 3億5077万
- 2024年3月31日 -17.02%
- 2億9106万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 3.新株予約権の行使の条件2024/06/28 16:31
(1) 新株予約権者は、自2020年3月期至2022年3月期のいずれかの事業年度において、当社の監査済み連結損益計算書に記載される営業利益の額が、次に掲げる各号の条件を満たしている場合、割当を受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を上限として、本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権のみ行使することができるものとする。
(a)営業利益の額が100百万円以上の場合:割当を受けた新株予約権の20% - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。具体的には下表の各指標を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでまいります。2024/06/28 16:31
(注) 上記の将来に関する事項は、将来の目標数値の達成を保証するものではありません。経営指標 数値目標 売上高 2025年3月期に31.0億円 営業利益 2025年3月期に2.5億円 従業員数、従業員技術者数 2025年3月期に従業員数160名以上、従業員技術者数110名以上
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業は、ローコード技術とアジャイル手法を最大限に活かせる当社グループ独自の開発方法論である「AGILE-DX」を活用したコンサルティング・受託開発及び技術者向けトレーニングの各サービスを提供する「プロフェッショナルサービス」と、ローコードプラットフォーム等ソフトウェア製品を販売する「ソフトウェアライセンス販売」から構成されております。「プロフェッショナルサービス」においては、「OutSystems®」を中心としたローコードプラットフォームを活用したコンサルティング及び受託開発の提供が引き続き順調に拡大する中、将来の需要拡大に備えた当社グループ従業員技術者の採用・育成及びサービスパートナーの確保に加え、サービス提供の効率化を促進することや次世代の技術による将来の新規事業のための研究開発にも注力いたしました。「ソフトウェアライセンス販売」においては、「プロフェッショナルサービス」の提供に伴う「OutSystems®」を中心とする当社グループ取扱製品の顧客への定着及び拡販に努めております。2024/06/28 16:31
以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,506,780千円(前期比9.5%増)、営業利益は253,037千円(前期比29.4%減)、経常利益は254,850千円(前期比28.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は174,872千円(前期比32.7%減)となりました。また、セグメントの業績につきましては、当社グループは、DX事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。
② 財政状態の状況