有価証券報告書-第10期(2022/10/01-2023/09/30)

【提出】
2023/12/22 15:00
【資料】
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【項目】
112項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、主に事業拡大のための採用計画、販促計画に照らして必要な資金を調達しております。一時的な余資は安全性の高い現金及び預金で運用しており、又、運転資金を金融機関からの借入により調達しております。
なお、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。保証金は、主に事務所賃借に伴う差入保証金であり、差入先の信用リスクに晒されております。営業債務である未払金の支払期日は、1年以内であります。借入金は、運転資金に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済期間は、決算日後5年以内であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
当社は、与信管理規程に従い、営業債権について、事業統括本部が管理本部と連携して、主要な取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき管理本部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、取引銀行2行と当座貸越契約を締結することにより、必要な手許流動性を維持し、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価格の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2. 金融商品の時価等に関する事項
前事業年度(2022年9月30日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
差入保証金20,10319,890△213
資産計20,10319,890△213
長期借入金(※2)27,99127,9921
負債計27,99127,9921

(※1) 「現金及び預金」、「売掛金」及び「未払金」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。
(※2) 長期借入金には1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(※3) 市場価格のない株式等は、上記表中に含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分貸借対照表計上額
(千円)
非上場株式10,000
投資事業有限責任組合8,000
その他1,000


当事業年度(2023年9月30日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
差入保証金22,70022,316△383
資産計22,70022,316△383
長期借入金(※2)42,42542,424△0
負債計42,42542,424△0

(※1) 「現金及び預金」、「売掛金」及び「未払金」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。
(※2) 長期借入金には1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(※3) 市場価格のない株式等は、上記表中に含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
区分貸借対照表計上額
(千円)
非上場株式20,030
投資事業有限責任組合6,493
その他1,000

(注1) 長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2022年9月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金11,5666,4153,9963,9962,018-

当事業年度(2023年9月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金12,4159,9969,9968,0182,000-

3. 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2022年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(2023年9月30日)
該当事項はありません。
(2) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
差入保証金-19,890-19,890
資産計-19,890-19,890
長期借入金-27,992-27,992
負債計-27,992-27,992

当事業年度(2023年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
差入保証金-22,316-22,316
資産計-22,316-22,316
長期借入金-42,424-42,424
負債計-42,424-42,424

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
資 産
差入保証金
契約期間に基づいて算出した将来キャッシュ・フローを国債の利回りなど観察可能なインプットを用いて割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
負 債
長期借入金
変動金利によるものは、市場金利を反映しており、又、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割引いて算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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