BCC(7376)のソフトウエア仮勘定の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2025年9月30日
- 150万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2025/12/23 10:26
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。工具、器具及び備品 オフィス家具等 1,406千円 介護レク広場Webサイト構築等 1,300千円 ソフトウエア仮勘定 人材管理システム 1,500千円 のれん シソーラス株式会社事業譲受 9,236千円
なお、当期減少額のうち( )内は内書きで、減損損失の計上であります。ソフトウエア 介護レク広場Webサイト構築等 1,300千円 ソフトウエア仮勘定 人材管理システム一部検収 1,800千円 - #2 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)2025/12/23 10:26
当社は、事業セグメントを基礎とし、事業別に資産のグルーピングを行い、減損損失の認識の判定を行っております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、当初想定していた収益を見込めなくなり、割引前将来キャッシュフローの総額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。セグメント 場所 用途 種類 金額(千円) ヘルスケアビジネス事業 大阪本社(大阪市中央区) 事業用資産 ソフトウエア仮勘定 1,300
なお、資産グループの回収可能価格は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュフローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は843,748千円となり、前事業年度末に比べ53,912千円増加しました。主な要因は現金及び預金の増加21,746千円、売掛金の増加14,876千円、その他の増加10,046千円、短期貸付金の増加7,000千円、前払費用の増加6,588千円及び未収還付法人税等の減少4,152千円です。2025/12/23 10:26
固定資産は174,850千円となり、前事業年度末に比べ55,267千円増加しました。主な要因は、投資その他の資産の繰延税金資産の増加35,121千円、投資有価証券の増加8,767千円、無形固定資産ののれんの増加8,467千円、有形固定資産の工具、器具及び備品の増加2,282千円、無形固定資産のソフトウエアの増加2,597千円、ソフトウエア仮勘定の増加1,500千円及び投資その他の資産の差入保証金の減少2,843千円であります。
(負債)