有価証券報告書-第12期(2024/10/01-2025/09/30)
(企業結合等関係)
(事業譲受による企業結合)
当社は、2025年4月30日開催の取締役会において、シソーラス株式会社の全事業を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲受契約を締結しており、当契約に基づき、2025年5月30日に当該事業を譲り受けております。
(1) 企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得する事業の内容
相手企業の名称 シソーラス株式会社
事業の内容 ITシステムの企画、設計、開発、運用及び保守等の業務及びそれらに付随する事業
② 企業結合を行った主な理由
2023年4月から提供を開始しましたクラウドサービス「bizcre」のシステム構築、運営を担っているシソーラス株式会社の全事業を譲り受けることにより、当社の既存事業とのシナジー効果による事業の拡大を図るため。
③ 企業結合日
2025年5月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする事業譲受であるため。
(2) 損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2025年5月30日から2025年9月30日
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用305千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
9,236千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
② 発生要因
主としてシソーラス株式会社の全事業を譲り受けることによって、当社の既存事業とのシナジー効果を期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 取得価額の配分
当事業年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(8) 企業結合が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当事業年度の損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
なお、当該影響の概算額については監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
当社は、2025年5月15日開催の取締役会において、グッドデジタル株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しており、当契約に基づき、2025年5月30日に株式を取得しております。
なお、当事業年度末において、グッドデジタル株式会社は重要性が乏しいため非連結子会社としております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 グッドデジタル株式会社
事業の内容 企業戦略の立案、企業革新、企業情報システムの構築及びM&Aに関する支援事業等
② 企業結合を行った主な理由
グッドデジタル株式会社が展開するDX支援サービスと当社の既存事業及び2025年5月30日にシソ ーラス株式会社より譲り受けた事業とのシナジー効果による事業拡大を図るため。
③ 企業結合日
2025年5月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得するため。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用142千円
(事業譲受による企業結合)
当社は、2025年4月30日開催の取締役会において、シソーラス株式会社の全事業を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲受契約を締結しており、当契約に基づき、2025年5月30日に当該事業を譲り受けております。
(1) 企業結合の概要
① 相手企業の名称及び取得する事業の内容
相手企業の名称 シソーラス株式会社
事業の内容 ITシステムの企画、設計、開発、運用及び保守等の業務及びそれらに付随する事業
② 企業結合を行った主な理由
2023年4月から提供を開始しましたクラウドサービス「bizcre」のシステム構築、運営を担っているシソーラス株式会社の全事業を譲り受けることにより、当社の既存事業とのシナジー効果による事業の拡大を図るため。
③ 企業結合日
2025年5月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする事業譲受であるため。
(2) 損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2025年5月30日から2025年9月30日
(3) 取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 13,000 | 千円 |
| 取得原価 | 13,000 | 千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用305千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
9,236千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
② 発生要因
主としてシソーラス株式会社の全事業を譲り受けることによって、当社の既存事業とのシナジー効果を期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 13,305 | 千円 |
| 資産合計 | 13,305 | 千円 |
(7) 取得価額の配分
当事業年度末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(8) 企業結合が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当事業年度の損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
なお、当該影響の概算額については監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
当社は、2025年5月15日開催の取締役会において、グッドデジタル株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しており、当契約に基づき、2025年5月30日に株式を取得しております。
なお、当事業年度末において、グッドデジタル株式会社は重要性が乏しいため非連結子会社としております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 グッドデジタル株式会社
事業の内容 企業戦略の立案、企業革新、企業情報システムの構築及びM&Aに関する支援事業等
② 企業結合を行った主な理由
グッドデジタル株式会社が展開するDX支援サービスと当社の既存事業及び2025年5月30日にシソ ーラス株式会社より譲り受けた事業とのシナジー効果による事業拡大を図るため。
③ 企業結合日
2025年5月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得するため。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 500 | 千円 |
| 取得原価 | 500 | 千円 |
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用142千円