無形固定資産
連結
- 2025年3月31日
- 10億9296万
- 2026年3月31日 -9.9%
- 9億8475万
個別
- 2025年3月31日
- 1499万
- 2026年3月31日 -15.8%
- 1262万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社は、主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、工具、器具及び備品に含まれる金型については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 7~38年
機械装置及び運搬具 2~12年
工具、器具及び備品 2~10年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に関するリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に関するリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2026/06/24 15:36 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2026/06/24 15:36
(2)減損損失を認識するに至った経緯用途 場所 種類 減損損失 有形固定資産その他 4,278 無形固定資産その他 6,500 事業用資産(プロフェッショナル・ソリューション事業) 愛知県名古屋市中区 ソフトウェア 21,873 有形固定資産その他 1,121 無形固定資産その他 3,180 合計 286,747
モノづくり事業に係る事業用資産について、当該子会社の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額260,571千円を減損損失として計上しております。また、プロフェッショナル・ソリューション事業に係る事業用資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額26,176千円を減損損失として計上しております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2026/06/24 15:36
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「ソフトウエア仮勘定」は重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「ソフトウエア仮勘定」1,550千円、「その他」13,450千円は、「その他」15,000千円として組み替えております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工具、器具及び備品 2~10年2026/06/24 15:36
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/24 15:36
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 有形固定資産 11,269,990 22,802,860 無形固定資産 1,092,963 984,755
①算出方法 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工具、器具及び備品 8〜10年2026/06/24 15:36
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。