有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)
※3 財務制限条項
前連結会計年度(2025年3月31日)
(1)当社のコミットメントライン契約には財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、2021年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
②各事業年度における連結損益計算書に記載される経常利益の金額が、経常損失とならないこと。
③各四半期会計期間末における運転資金名目借入金額の合計が正常運転資金と現預金の合算額を超過しないこと。
(2)佐藤工業株式会社の1年内返済予定の長期借入金170,000千円、長期借入金510,000千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①各年度の決算期に係る同社単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(3)三井屋工業株式会社の1年内返済予定の長期借入金120,000千円、長期借入金1,640,000千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①各年度の決算期の末日における同社単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、前年度決算期の末日における純資産の部の合計額の75%以上に維持すること。
②各年度の決算期に係る同社単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(4)株式会社レディーバードの1年内返済予定の長期借入金60,932千円、長期借入金730,947千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①2024年5月末日に決算期が到来する事業年度以降、各事業年度の末日における同社単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、以下のとおりに維持する。
2024年5月期:1,072百万円以上
2025年5月期:182百万円以上
2026年5月期以降:前年比75%以上
②2024年5月末日に決算期が到来する事業年度以降、各事業年度の決算期における同社単体の損益計算書に示される営業損益が損失とならないようにする。
(5)セレンディップSPC1号株式会社の1年内返済予定の長期借入金405,000千円、長期借入金3,442,500千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①セレンディップSPC1号株式会社及び当社に関する2026年3月期以降の各決算期末の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、それぞれ、2025年3月期又は前年度決算期に係る貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②セレンディップSPC1号株式会社及び当社に関する2026年3月期以降の各決算期末の連結損益計算書上の経常損益の金額を、それぞれ0円以上に維持すること。
当連結会計年度(2026年3月31日)
(1)当社のコミットメントライン契約には財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、2021年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
②各事業年度における連結損益計算書に記載される経常利益の金額が、経常損失とならないこと。
③各四半期会計期間末における運転資金名目借入金額の合計が正常運転資金と現預金の合算額を超過しないこと。
(2)ユニクレア株式会社の1年内返済予定の長期借入金170,000千円、長期借入金340,000千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①各年度の決算期に係る同社単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(3)ユニクレア株式会社の1年内返済予定の長期借入金70,000千円、長期借入金595,000千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①各年度の決算期に係る同社単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
②各年度の決算期の末日における同社単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2025年3月期末日又は直前決算期末日における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
③2026年3月期以降(2026年3月期を含む。)の同社の各決算期末(直近12カ月)における同社単体でのグロス・レバレッジ・レシオを、以下の表に記載の数値を上回らないように維持すること。
(注)グロス・レバレッジ・レシオ=有利子負債残高/EBITDA
④2026年3月期及び2027年3月期における同社単体でのデット・サービス・カバレッジ・レシオが0.5以上に維持できない状態を生じさせないこと、及び2028年3月期以降(2028年3月期を含む。)の同社の各決算期末(直近12か月)における同社単体でのデット・サービス・カバレッジ・レシオが1.05以上に維持できない状態を生じさせないこと。
(注)デット・サービス・カバレッジ・レシオ=(フリー・キャッシュフロー/(有利子負債に係る約定弁済額+有利子負債に係る支払利息)
(4)三井屋工業株式会社の1年内返済予定の長期借入金120,000千円、長期借入金1,520,000千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①各年度の決算期の末日における同社単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、前年度決算期の末日における純資産の部の合計額の75%以上に維持すること。
②各年度の決算期に係る同社単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(5)セレンディップ・オートモーティブ株式会社の短期借入金500,000千円、1年内返済予定の長期借入金405,000千円、長期借入金3,037,500千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①セレンディップ・オートモーティブ株式会社及び当社に関する2026年3月期以降の各決算期末の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、それぞれ、2025年3月期又は前年度決算期に係る貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②セレンディップ・オートモーティブ株式会社及び当社に関する2026年3月期以降の各決算期末の連結損益計算書上の経常損益の金額を、それぞれ0円以上に維持すること。
(6)セレンディップSPC2号株式会社の短期借入金2,700,000千円、1年内返済予定の長期借入金325,000千円、長期借入金2,112,500千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①セレンディップSPC2号株式会社及び当社に関する2026年3月期以降の各決算期末の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、それぞれ2期連続して、2025年3月期又は前年度決算期に係る貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方を75%未満にしない。
②セレンディップSPC2号株式会社及び当社に関する2026年3月期以降の各決算期末の連結損益計算書上の経常損益の金額を、それぞれ2期連続して、0円未満としない。
前連結会計年度(2025年3月31日)
(1)当社のコミットメントライン契約には財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、2021年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
②各事業年度における連結損益計算書に記載される経常利益の金額が、経常損失とならないこと。
③各四半期会計期間末における運転資金名目借入金額の合計が正常運転資金と現預金の合算額を超過しないこと。
(2)佐藤工業株式会社の1年内返済予定の長期借入金170,000千円、長期借入金510,000千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①各年度の決算期に係る同社単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(3)三井屋工業株式会社の1年内返済予定の長期借入金120,000千円、長期借入金1,640,000千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①各年度の決算期の末日における同社単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、前年度決算期の末日における純資産の部の合計額の75%以上に維持すること。
②各年度の決算期に係る同社単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(4)株式会社レディーバードの1年内返済予定の長期借入金60,932千円、長期借入金730,947千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①2024年5月末日に決算期が到来する事業年度以降、各事業年度の末日における同社単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、以下のとおりに維持する。
2024年5月期:1,072百万円以上
2025年5月期:182百万円以上
2026年5月期以降:前年比75%以上
②2024年5月末日に決算期が到来する事業年度以降、各事業年度の決算期における同社単体の損益計算書に示される営業損益が損失とならないようにする。
(5)セレンディップSPC1号株式会社の1年内返済予定の長期借入金405,000千円、長期借入金3,442,500千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①セレンディップSPC1号株式会社及び当社に関する2026年3月期以降の各決算期末の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、それぞれ、2025年3月期又は前年度決算期に係る貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②セレンディップSPC1号株式会社及び当社に関する2026年3月期以降の各決算期末の連結損益計算書上の経常損益の金額を、それぞれ0円以上に維持すること。
当連結会計年度(2026年3月31日)
(1)当社のコミットメントライン契約には財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、2021年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
②各事業年度における連結損益計算書に記載される経常利益の金額が、経常損失とならないこと。
③各四半期会計期間末における運転資金名目借入金額の合計が正常運転資金と現預金の合算額を超過しないこと。
(2)ユニクレア株式会社の1年内返済予定の長期借入金170,000千円、長期借入金340,000千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①各年度の決算期に係る同社単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(3)ユニクレア株式会社の1年内返済予定の長期借入金70,000千円、長期借入金595,000千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①各年度の決算期に係る同社単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
②各年度の決算期の末日における同社単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2025年3月期末日又は直前決算期末日における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
③2026年3月期以降(2026年3月期を含む。)の同社の各決算期末(直近12カ月)における同社単体でのグロス・レバレッジ・レシオを、以下の表に記載の数値を上回らないように維持すること。
| 期末 | グロス・レバレッジ・レシオ |
| 2026年3月期 | 7.0 |
| 2027年3月期 | 5.0 |
| 2028年3月期 | 4.0 |
| 2029年3月期 | 3.0 |
| 2030年3月期以降 | 3.0 |
(注)グロス・レバレッジ・レシオ=有利子負債残高/EBITDA
④2026年3月期及び2027年3月期における同社単体でのデット・サービス・カバレッジ・レシオが0.5以上に維持できない状態を生じさせないこと、及び2028年3月期以降(2028年3月期を含む。)の同社の各決算期末(直近12か月)における同社単体でのデット・サービス・カバレッジ・レシオが1.05以上に維持できない状態を生じさせないこと。
(注)デット・サービス・カバレッジ・レシオ=(フリー・キャッシュフロー/(有利子負債に係る約定弁済額+有利子負債に係る支払利息)
(4)三井屋工業株式会社の1年内返済予定の長期借入金120,000千円、長期借入金1,520,000千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①各年度の決算期の末日における同社単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、前年度決算期の末日における純資産の部の合計額の75%以上に維持すること。
②各年度の決算期に係る同社単体の損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(5)セレンディップ・オートモーティブ株式会社の短期借入金500,000千円、1年内返済予定の長期借入金405,000千円、長期借入金3,037,500千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①セレンディップ・オートモーティブ株式会社及び当社に関する2026年3月期以降の各決算期末の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、それぞれ、2025年3月期又は前年度決算期に係る貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②セレンディップ・オートモーティブ株式会社及び当社に関する2026年3月期以降の各決算期末の連結損益計算書上の経常損益の金額を、それぞれ0円以上に維持すること。
(6)セレンディップSPC2号株式会社の短期借入金2,700,000千円、1年内返済予定の長期借入金325,000千円、長期借入金2,112,500千円について、財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。
①セレンディップSPC2号株式会社及び当社に関する2026年3月期以降の各決算期末の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、それぞれ2期連続して、2025年3月期又は前年度決算期に係る貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方を75%未満にしない。
②セレンディップSPC2号株式会社及び当社に関する2026年3月期以降の各決算期末の連結損益計算書上の経常損益の金額を、それぞれ2期連続して、0円未満としない。