- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 1,291,772 | ※1 1,229,527 |
| 営業利益 | 305,953 | 365,396 |
| 営業外収益 | | |
連結包括利益計算書
2021/06/16 15:00- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なものは、持株会社運営に係る費用であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/06/16 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/16 15:00- #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/16 15:00
- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/16 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、主な成長性・収益性の指標として、経営の効率性向上による収益重視の観点から、営業利益、営業利益率を主たる経営指標としております。また株主重視の観点から自己資本利益率(ROE)についても重要な経営指標と考えております。
(3)経営環境、経営戦略等
2021/06/16 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループにおきましては、テレワークや時差出勤等による感染防止対策を講じながら事業活動の継続維持に努め、営業活動においてはWeb会議を活用し、情報収集及びWebセミナーを積極的に行ってまいりました。
また、第2四半期連結会計期間では感染症拡大の影響により一部の取引先における開発案件の延期や規模縮小が発生したことで受注確保に苦戦を強いられましたが、第3四半期連結会計期間に入り、開発要員の稼働率は確実に改善されてきており、当社グループが注力しているDX領域においては、デジタルマーケティング事業における業績が大きく伸長したほか、情報サービス事業で展開しているSalesforce導入支援及び保守運用サービスが堅調に推移し、第3四半期連結会計期間では、好調だった第1四半期連結会計期間を超える売上高、営業利益を確保することができました。その結果、当第3四半期連結累計期間では、売上高は予算未達ながらも、デジタルマーケティング事業やSalesforce導入支援及び保守運用サービスの貢献に加え、コロナ禍における経費削減により営業利益は大幅な予算達成となりました。
なお、今後も企業のIT投資への抑制が進むことが懸念されるため、DX領域における需要を捉え、受注確保に注力してまいります。
2021/06/16 15:00