ワンダープラネット(4199)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2020年8月31日
- 3億1118万
個別
- 2019年8月31日
- 3億8144万
- 2020年8月31日 -18.42%
- 3億1118万
- 2021年8月31日 +206.19%
- 9億5280万
- 2022年8月31日 -64.17%
- 3億4139万
- 2023年8月31日 -75.87%
- 8239万
- 2024年8月31日 -21.5%
- 6467万
- 2025年8月31日 +27.15%
- 8223万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、重大な感染症が国内外において流行した場合、モバイルゲームの企画・開発・運営・販売を行う当社事業への直接的な影響は軽微であると判断しております。しかしながら当該感染症の拡大状況や収束時期により、ユーザーの消費動向や当社事業の開発・運営体制、取引先企業等への影響が生じ、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。2025/11/26 15:47
④ 繰延税金資産について
当社は、事業計画を基礎として見積られた将来の課税所得に基づき、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金の解消時期をスケジューリングし、将来の税金負担額を軽減する効果を有する繰延税金資産の金額を算出しております。繰延税金資産の回収可能性の評価にあたり見積られた将来の課税所得は、実現可能性について慎重に検討を行っておりますが、当社の業績や経営環境の著しい変化により将来の課税所得の予測の変更や更なる税務上の繰越欠損金の発生が見込まれ繰延税金資産の一部ないしは全部が回収できないと判断した場合、当期純利益に影響を与える可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/11/26 15:47
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前事業年度(2024年8月31日) 当事業年度(2025年8月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) 775,144千円 1,084,370千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益、経常利益については、2024年9月の「アリスフィクション」のサービス終了に伴うゲーム内通貨未消費分の収益認識があった一方で、「パンドランド」は運営費用の削減や広告宣伝費の見直しによる収支改善に取り組んだものの、売上高が大きく想定を下回ったことにより、会社全体の利益を大きく押し下げる結果となりました。また、売上高の減収影響に加え、来期からの利益成長フェーズに向けた成長投資を拡大させる方針のもと、先行投資として新規タイトル開発が進捗したことや、研究開発を始めとする成長投資約100百万円を行ったこと等により、会社全体では赤字となりました。2025/11/26 15:47
当期純利益については、繰延税金資産を一部計上いたしましたが、営業利益、経常利益が赤字になったことにより、当期純損失となりました。
この結果、当事業年度の売上高は2,316,539千円(前年同期比5.4%減)、営業損失は129,648千円(前事業年度は営業利益121,002千円)、経常損失は153,522千円(前事業年度は経常利益113,242千円)、当期純損失は131,578千円(前事業年度は当期純利益92,261千円)となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/11/26 15:47
(繰延税金資産の回収可能性)
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額