純資産
個別
- 2021年8月31日
- 23億6545万
- 2022年8月31日 -81.91%
- 4億2786万
- 2023年8月31日 +47.18%
- 6億2975万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、収益基盤の維持・拡大とともに、費用対効果を慎重に検討し、各種コストの見直し及び必要な資金の確保を継続的に行うことで財務基盤の強化を図ります。そのためには、当社事業における業績の営業黒字化が最も重要であると認識しております。2024年8月期の業績見通しは営業黒字化を想定しており、直近の資金繰りにおいて大きな支障はないものと考えております。2023/11/28 15:00
しかしながら、既存タイトルの売上、利益進捗が想定を下回った場合には、新規開発投資の金額の一部抑制等による一層の経費コントロールを図ることも視野に入れております。これらの施策により資金や純資産の減少を止めることができない場合や、新たに手元資金を上回る資金需要が発生した場合には、資本・負債両面での資金調達や純資産の拡充を検討、実施してまいりたいと考えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、負債合計は1,432,048千円となり、前事業年度に比べ1,139,673千円減少しました。2023/11/28 15:00
(純資産)
当事業年度末の純資産は629,757千円となり、前事業年度に比べ201,889千円増加しました。これは、当期純損失の計上により、繰越利益剰余金が236,130千円減少したものの、新規開発タイトルに係る人件費・外注費に充当することを目的とした第三者割当による新株式の発行及び新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ219,010千円増加したことによるものであります。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/28 15:00
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。前事業年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) 当事業年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) 1株当たり純資産額 198.84円 247.57円 1株当たり当期純損失(△) △876.24円 △98.45円
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。