- #1 その他の参考情報(連結)
- 価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度(第11期)(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)2023年11月28日東海財務局長に提出
(2)内部統制報告書及びその添付書類
2023年11月28日東海財務局長に提出
(3)四半期報告書及び確認書
(第12期第1四半期)(自 2023年9月1日 至 2023年11月30日)2024年1月15日東海財務局長に提出
(第12期第2四半期)(自 2023年12月1日 至 2024年2月29日)2024年4月15日東海財務局長に提出
(第12期第3四半期)(自 2024年3月1日 至 2024年5月31日)2024年7月16日東海財務局長に提出
(4)臨時報告書
2024年4月15日東海財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第2号の2(新株予約権の発行)に基づく臨時報告書
(5)臨時報告書の訂正報告書
2024年5月1日東海財務局長に提出
2024年4月15日提出の臨時報告書(新株予約権の発行)に係る訂正報告書であります。2024/11/27 15:33 - #2 その他の新株予約権等の状況(連結)
③【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2024/11/27 15:33- #3 ストックオプション制度の内容(連結)
①【ストックオプション制度の内容】
会社法の規定に基づき、発行した新株予約権は次のとおりであります。
第2回新株予約権
2024/11/27 15:33- #4 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
(1)ストック・オプションの内容
| 第2回新株予約権(ストック・オプション) | 第4回新株予約権(ストック・オプション) | 第6回新株予約権(ストック・オプション) |
| 付与日 | 2015年11月19日 | 2016年8月31日 | 2017年8月31日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 | (注)2 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間は定めておりません。 |
| 第7回新株予約権(ストック・オプション) | 第9回新株予約権(ストック・オプション) | 第10回新株予約権(ストック・オプション) |
| 付与日 | 2018年8月31日 | 2019年8月31日 | 2020年8月17日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間は定めておりません。 |
| 第11回新株予約権(有償ストック・オプション) |
| 付与日 | 2024年5月1日 |
| 権利確定条件 | 「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載しております。 |
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間は定めておりません。 |
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、第6回
新株予約権以前のものは2018年8月30日付株式無償割当(各種類株式1株に対して99株を割り当て)による割当後の株式に換算して記載しております。
2.
新株予約権の行使の条件
2024/11/27 15:33- #5 事業等のリスク
② ストック・オプションについて
当社は、役員及び従業員に対するインセンティブプランの一環として、ストック・オプションとして新株予約権を付与しております。当事業年度末現在のストック・オプションによる潜在株式の合計は210,822株であり、発行済株式総数の8.1%に相当しております。これらのストック・オプションが行使されると、当社株式の1株当たりの価値が希薄化し、株価形成に影響を及ぼす可能性があります。
③ 自然災害、事故等について
2024/11/27 15:33- #6 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2)会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
2024/11/27 15:33- #7 新株予約権等に関する注記
3.新株予約権等に関する事項
2024/11/27 15:33- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2024年11月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2024/11/27 15:33- #9 発行済株式及び自己株式に関する注記
(注)普通株式の発行済株式総数の増加2,000株は、新株予約権の行使による増加2,000株であります。
2.自己株式に関する事項
2024/11/27 15:33- #10 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使によるものであります。2024/11/27 15:33
- #11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社では、社外取締役2名、社外監査役2名を選任しております。当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
社外取締役の和田洋一氏は、ゲーム業界における豊富な経験と企業経営における幅広い見識を有し、当社経営に対し多角的な観点から提言をいただき、取締役会の意思決定及び業務執行に対する監督機能の実効性強化に十分な役割を果たしていただけるものと考えております。なお、同氏は、当社新株予約権5,000株相当分を保有しております。
社外取締役の手嶋浩己氏は、インターネット業界及びベンチャーキャピタル業界における豊富な経験と幅広い見識を有し、当社経営に対し幅広い助言をいただき、当社の今後の事業成長に十分な役割を果たしていただけるものと考えております。なお、同氏は、当社新株予約権5,000株相当分を保有しております。
2024/11/27 15:33- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(純資産)
当事業年度末の純資産は736,871千円となり、前事業年度末に比べ107,114千円増加しました。これは主に、繰越利益剰余金が92,261千円増加したことや、新株予約権が12,852千円増加したことによるものであります。
③ キャッシュ・フローの状況
2024/11/27 15:33- #13 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2024/11/27 15:33- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 新株予約権発行費
支出時に全額費用処理しております。
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
(2)株式給付引当金
当社の取締役及び従業員に対する将来の当社株式の給付に充てるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
7.収益及び費用の計上基準
収益の主要な区分におけるそれぞれの収益の計上基準は、以下のとおりであります。なお、約束した対価の金額は、概ね1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
(自社開発・運営モバイルゲーム内課金)
モバイルゲームの企画・開発・運営・販売を行っております。当該サービスの顧客との契約における履行義務は、顧客であるユーザーに対し、モバイルゲーム内キャラクター等をユーザーが使用できる環境を維持・提供することであると判断しております。そのため、提供するアイテムの性質に応じて顧客の見積り利用期間に基づいて履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。ただし、ユーザーが継続して利用するキャラクター等は、レアリティが高いものに限定されており、それ以外のキャラクター等に関しては入手後長期間使用されることは稀であることから、ユーザーがモバイルゲーム内通貨を消費した時点で収益として認識する場合と比較して収益の額に重要な差異は生じないものと判断しております。
(他社共同開発・運営モバイルゲームの役務提供に係る収益)
他社と共同してモバイルゲームの開発・運営を行っております。当該サービスの顧客との契約における履行義務は、顧客である企業に対し、当社が開発・運営業務等の役務提供を行うことであると判断しております。そのため、当社から顧客への役務提供が完了した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。当社が顧客から受け取る対価は、ユーザーからの課金収入に応じて算定されております。
(受託開発・運営に係る収益)
他社から受託しモバイルゲームの開発・運営を行っております。受託開発における履行義務は、顧客である企業に対し開発するモバイルゲームの提供であると判断しております。そのため、一定の期間にわたり充足される履行義務については、期間がごく短いものを除き、開発の進捗度(見積総原価に対する発生原価の割合)に応じて履行義務が充足されると判断し、一定の期間にわたり収益を認識し、一時点で充足される履行義務については、顧客の検収時点で収益を認識しております。
また、受託運営における履行義務は、顧客である企業に対しモバイルゲームの運営に係る受託したサービスの提供であると判断しております。そのため、受託サービスの提供が完了した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。当社が顧客から受け取る対価は、契約に定められた報酬及び、ユーザーからの課金収入に応じて算定されております。
8.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金からなっております。2024/11/27 15:33 - #15 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) | 当事業年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) |
| 普通株式増加数(株) | - | 2,349 |
| (うち新株予約権(株)) | (-) | (2,349) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 新株予約権5種類(新株予約権の数101,024個(普通株式154,484株))。 | 新株予約権5種類(新株予約権の数70,421個(普通株式199,022株))。 |
2024/11/27 15:33