売上高
個別
- 2020年6月30日
- 26億3833万
- 2021年6月30日 -21.23%
- 20億7812万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/09/30 15:03
2.地域ごとの情報(単位:千円) 情報システム開発 アウトソーシングサービス 合計 外部顧客への売上高 1,753,754 884,582 2,638,337
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/09/30 15:03
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。(単位:千円) 顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 ユニー株式会社 344,381 キャッシュレス決済サービス事業 - #3 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2021/09/30 15:03
本邦以外の外部顧客への売上高はありませんので、該当事項はありません。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/09/30 15:03
当社は、持続的な成長と企業価値向上を図るため、主な経営指標として売上高及び売上高営業利益率を重視しております。また、経営基盤の安定化に資するアウトソーシングサービス売上の成長率を経営指標としております。算出は以下の方法により行っております。
また、取引先とエンドユーザーを継続的に増加させること並びに契約額の大きい取引先を獲得することがアウトソーシングサービス売上の継続的な成長の支えであることから、アウトソーシングサービスのエンドユーザーの契約数及び月額平均単価について、それぞれ重視しております。経営指標 算出方法 評価、モニタリング 売上高 ‐ 月次、四半期、年次 売上高営業利益率 営業利益÷総売上高 四半期、年次 アウトソーシングサービス売上の成長率 前期比、前年同期比 四半期、年次 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主要な事業領域であるクレジットカード業界においては、経済産業省の特定サービス産業動態統計調査によると、クレジットカード業の取扱高は2021年6月度における前年同月比で10.7%増加しております。キャッシュレス化の機運に加え新型コロナウイルス感染症の影響により、クレジットカード等の利用機会は増加が見込まれ、個人の消費行動、働き方の変革と相まって、クレジットカード等の普及は、今後ますます増加が継続するものとみられます。2021/09/30 15:03
このような状況の中、当社は、スーパーマーケットやディスカウントストア等の小売業を中心にクレジットIC化に対応した決済システム及び決済端末の提案や導入を進めてまいりました。一方で、昨年度の「キャッシュレス・消費者還元事業」などの特殊案件が終了し、その反動減の影響により、売上高・利益率ともに減少しました。
以上により、会社全体の当事業年度の売上高は2,078,125千円(前年同期比21.2%減)、売上高のサービス別の内訳として、情報システム開発の売上高は1,179,128千円、アウトソーシングサービスの売上高は898,996千円となり、営業利益199,591千円(同48.3%減)、経常利益191,615千円(同49.2%減)、当期純利益126,576千円(同52.8%減)となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/09/30 15:03
(単位:千円) 情報システム開発 アウトソーシングサービス 合計 外部顧客への売上高 1,179,128 898,996 2,078,125 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
工事進行基準による売上高は、進捗率に基づき測定され、進捗率はプロジェクトの見積原価総額に対する当事業年度末までの発生原価の割合に基づき算定しております。2021/09/30 15:03