ソフトウエア
個別
- 2020年6月30日
- 5724万
- 2021年6月30日 +127.54%
- 1億3026万
有報情報
- #1 たな卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記
- ※2 たな卸資産及び受注損失引当金の表示2021/09/30 15:03
損失が見込まれる受注制作ソフトウエア開発契約に係る棚卸資産と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。
受注損失引当金に対応するたな卸資産の額 - #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
- ・有形固定資産 主に事務機器等であります。2021/09/30 15:03
・無形固定資産 社内利用ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。2021/09/30 15:03
2.当期減少額のうち、主なものは次のとおりであります。工具、器具及び備品 :サーバ等機器類の購入 5,357千円 ソフトウエア :自社利用ソフトウエアの取得 82,225千円 ソフトウエア仮勘定 :自社利用ソフトウエアの開発 110,053千円
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前事業年度末と比べて743,465千円減少し、1,012,915千円となりました。これは主に、新型コロナウイルス感染症に対する備えとして前事業年度に実施した借入について、当事業年度に返済を行ったことにより、現金及び預金が589,269千円減少したこと、売掛金が57,186千円減少、商品が89,771千円減少したことによるものであります。2021/09/30 15:03
固定資産は、前事業年度末と比べて66,932千円増加し、323,948千円となりました。これは主に、工具、器具及び備品が29,770千円減少した一方、自社利用ソフトウエアの開発によりソフトウエアが73,014千円増加及びソフトウエア仮勘定が27,827千円増加したことによるものであります。
この結果、当事業年度末における資産合計は、前事業年度末に比べ、676,533千円減少し、1,336,864千円となりました。 - #5 製造原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2021/09/30 15:03
項目 前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) ソフトウエア(千円) 13,468 82,225 ソフトウエア仮勘定(千円) ― 27,827 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
工事進行基準による売上高の算定において、原価総額の見積りが必要となります。見積原価総額の算定においては、将来必要と見込まれる工数及び外注費を主要な仮定としております。将来必要と見込まれる工数及び外注費は、プロジェクトごとに類似契約の過去の実績等を参考に、個別の積上げにより算定しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
受注制作ソフトウエアは、その仕様が顧客の要求に基づいて定められており、プロジェクトごとの個別性が強く、契約時に予見できなかった仕様変更や不具合の発生等による作業工程の遅れ等により見積原価総額が変動することがあります。見積原価総額に変更が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2021/09/30 15:03 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2021/09/30 15:03
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。