営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 1億9959万
- 2022年6月30日
- -5571万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・取締役の基本報酬は、月額の固定報酬とし、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内で、役位、職責、貢献度等に応じて総合的に勘案して決定することとしております。2022/09/30 13:26
・取締役(社外取締役を除く)の業績連動報酬等は、各取締役の職責に基づき、各事業年度の営業利益率に基づいた支給割合が設定されております。
当社の役員報酬については、株主総会決議により取締役及び監査役それぞれの報酬等の限度額を決定しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/09/30 13:26
当社は、持続的な成長と企業価値向上を図るため、主な経営指標として売上高及び売上高営業利益率を重視しております。また、経営基盤の安定化に資するアウトソーシングサービス売上の成長率を経営指標としております。算出は以下の方法により行っております。
また、取引先とエンドユーザーを継続的に増加させること並びに契約額の大きい取引先を獲得することがアウトソーシングサービス売上の継続的な成長の支えであることから、アウトソーシングサービスのエンドユーザーの契約数及び月額平均単価について、それぞれ重視しております。経営指標 算出方法 評価、モニタリング 売上高 ‐ 月次、四半期、年次 売上高営業利益率 営業利益÷総売上高 四半期、年次 アウトソーシングサービス売上の成長率 前期比、前年同期比 四半期、年次 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アウトソーシングサービス売上高(ストック収益)は、情報システム開発売上高案件の納品後から売上計上されるため、情報システム開発の受注が伸び悩んだ影響を受け、922,370千円(前年同期比2.6%増)に留まりました。2022/09/30 13:26
以上により、会社全体の当事業年度の売上高は1,588,807千円(前年同期比23.5%減)となり、営業損失55,715千円(前年同期は営業利益199,591千円)、経常損失82,878千円(前年同期は経常利益191,615千円)、当期純損失91,660千円(前年同期は当期純利益126,576千円)となりました。
当社は、カード決済サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。