営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- -1億5913万
- 2023年12月31日
- 8204万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.その他事業は、ヘルスケアアプリの設計・開発・販売・サービスの提供、事業化を検討している新規ビジネス等であります。2024/02/14 15:05
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 固定資産減損損失に関する注記
- 前事業年度の有価証券報告書に記載した(重要な会計上の見積り)のうち、「2.固定資産の減損」について、当第2四半期会計期間において、主要な仮定である将来の新規加盟店獲得数を見直し、事業計画を修正したため、前事業年度から重要な変更が発生しております。2024/02/14 15:05
将来収益見込みに不確実性を織り込み慎重に勘案した結果、前事業年度に引き続き、当事業年度も営業損失を計上する見通しとなったことから、減損損失の兆候があると判定いたしました。
事業計画及び新規加盟店獲得数の実現可能性を再検討した結果、当初計画していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020年の経済産業省が推進するクレジットIC化に伴い、大規模加盟店・中規模加盟店に対してIC化が一斉に実施されましたが、その際システム導入した顧客からのリプレース案件も獲得できるよう取り組んでおります。2024/02/14 15:05
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は959,719千円(前年同四半期比36.8%増)となりました。利益面については、コスト低減に取り組んだ結果、営業利益は82,041千円(前年同四半期は営業損失159,136千円)、経常利益は80,779千円(前年同四半期は経常損失164,809千円)、四半期純利益は81,882千円(前年同四半期は四半期純損失617,856千円)となりました。
当社は、2023年8月14日開催の取締役会において、セグメント区分を変更することを決議いたしました。