流動資産
個別
- 2021年9月30日
- 27億7949万
- 2022年3月31日 +6.79%
- 29億6827万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (2)返品調整引当金2022/05/13 15:39
国内卸向けの販売について、従来は販売時に対価の全額を収益として認識し、将来予想される売上返品に伴い発生する損失を返品調整引当金として計上しておりましたが、返品されると見込まれる製品については、販売時に収益を認識せず、当該製品の対価を返金負債として認識し、返金負債の決済時に顧客から製品を回収する権利を返品資産として認識する方法に変更しております。また、従来、流動負債に計上しておりました返品調整引当金については、返品資産を流動資産のその他に、返金負債を流動負債のその他に含めております。
(3)売上割引 - #2 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
- ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。2022/05/13 15:39
前第2四半期累計期間(自 2020年10月1日至 2021年3月31日) 当第2四半期累計期間(自 2021年10月1日至 2022年3月31日) 現金及び預金勘定 532,734千円 1,372,913千円 預入期間が3か月を超える定期預金流動資産の「その他」に含まれる預け金 △12,010739 △12,011435 現金及び現金同等物 521,462千円 1,361,338千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/05/13 15:39
当第2四半期会計期間末の流動資産は2,968,279千円となり、前事業年度末と比較して188,785千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が172,609千円減少した一方、受取手形及び売掛金が194,889千円、製品が42,709千円、仕掛品が33,293千円、その他流動資産が91,373千円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は844,019千円となり、前事業年度末と比較して5,104千円増加いたしました。これは、無形固定資産が3,052千円、投資その他の資産が2,691千円それぞれ減少した一方、有形固定資産が10,848千円増加したことによるものであります。