売上高
個別
- 2021年3月31日
- 17億2381万
- 2022年3月31日 +33.62%
- 23億329万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (1)顧客に支払われる対価2022/05/13 15:39
顧客に支払われる対価については、従来は販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。
(2)返品調整引当金 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第2四半期累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)2022/05/13 15:39
(注)ホールセール部門の国内卸については、CSS事業が含まれております。(単位:千円) 売上高 ホールセール部門 国内卸 1,632,414 海外卸 21,703 計 1,654,117 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間につきましては、新製品の市場投入、クリスマスなどのギフト需要への施策及び期間限定商品がヒットしたこと、さらにテレビCMや北京オリンピックでの当社契約選手の活躍等によりブランド認知度が大きく向上したことが売上の増加に貢献いたしました。2022/05/13 15:39
このような全社での経営強化策の下、ホールセール部門につきましては、国内卸販売は引き続き重要取引先に対して様々な施策を行うキー・アカウント・マネジメント(重要取引先管理)による販売強化に努めました。その結果、スポーツ量販業態及びインターネットやテレビ、ラジオ等の通販業態との取引が引き続き好調に推移いたしました。海外卸販売は、主要取引先国の情勢不安やコロナ禍の影響による市場の冷え込みが依然続いており厳しい状況で推移いたしました。以上の結果、売上高は1,654,117千円(前年同期比22.3%増)となりました。
イーコマース部門につきましては、国内ECはマーケティング活動の効果やテレビCM、北京オリンピック効果により認知度が向上し、自社サイトやECモールのYahoo!ショッピング、楽天市場の自社店舗が好調に推移いたしました。越境ECにつきましては、中国の「Tmallグローバル」に加え2021年11月に「JDワールドワイド」にも出店いたしました結果、売上高は471,643千円(前年同期比107.2%増)となりました。