有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2024/05/10 15:41
(棚卸資産の評価方法の変更)
棚卸資産に係る評価方法は、従来、主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しておりましたが、第1四半期会計期間の期首より、主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)に変更しております。 - #2 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
- ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。2024/05/10 15:41
前第2四半期累計期間(自 2022年10月1日至 2023年3月31日) 当第2四半期累計期間(自 2023年10月1日至 2024年3月31日) 預入期間が3か月を超える定期預金 △12,011 - 流動資産の「その他」に含まれる預け金 170 610 現金及び現金同等物 1,733,020 千円 1,847,003 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態の状況2024/05/10 15:41
(資産)
当第2四半期会計期間末の流動資産は3,911,814千円となり、前事業年度末と比較して71,966千円減少いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が97,043千円、電子記録債権が45,132千円、仕掛品が68,182千円それぞれ減少した一方で、現金及び預金が56,647千円、製品が64,714千円それぞれ増加したことによるものであります。