- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,744,008 | 2,888,831 | 4,490,560 | 5,944,680 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 498,859 | 742,184 | 1,222,110 | 1,482,447 |
(注) 第3四半期に係る四半期報告書は提出しておりませんが、第3四半期に係る各数値については金融商品取引所の定める規則により作成した四半期情報を記載しており、期中レビューは受けておりません。
2024/12/24 14:15- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) その他には、CSS事業の売上高を含んでおります。
2.地域ごとの情報
2024/12/24 14:15- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2024/12/24 14:15- #4 事業等のリスク
① 特定製品への依存について(影響度:大、発生可能性:低)
当社は、売上高全体に占めるネックレス類の構成比が高く、当事業年度において89.3%となっております。特に「コラントッテTAO」のシリーズは、ネックレスの売上高に占める割合が当事業年度において56.0%と当社の主力製品であります。当社は継続的に新製品の開発を行い、多岐にわたる製品展開にて特定の製品への依存を低減させるよう努めております。しかしながら、競合他社による魅力的な製品の出現による顧客の減少や消費者の嗜好の変化等により、主力製品の売上高が減少した場合には、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
なお、ネックレス類の売上高については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ④ 生産、受注及び販売の実績 ハ.販売実績 b 製品群別販売実績」に記載しております。
2024/12/24 14:15- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| | (単位:千円) |
| 売上高 |
| ホールセール部門 | 国内卸 | 3,517,359 |
| 海外卸 | 44,100 |
| 計 | 3,561,459 |
(注) ホールセール部門の国内卸については、CSS事業が含まれております。
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2024/12/24 14:15- #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/12/24 14:15- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
現在、医療機器としての効能・効果とこだわったデザイン性で、アスリートに着用いただいており、宇野昌磨選手(プロフィギュアスケーター)、鍵山優真選手(フィギュアスケート、オリエンタルバイオ)、伊藤美誠選手(卓球、スターツ)、小祝さくら選手(プロゴルフ)、葛西紀明選手(スキージャンプ、土屋ホーム スキー部所属)、周東佑京選手(プロ野球、福岡ソフトバンクホークス)、石川祐希選手(バレーボール)、青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)等の様々な競技でプロ・アマ問わず選手のケア製品として使用いただいております。
また、販売チャネル戦略としては当社の売上高に占めるEC売上高の比率を高めることでホールセール部門に集中したリスクを軽減するとともに売上総利益率の改善を図ってまいります。
③ Colantotte RESNO(コラントッテ レスノ)
2024/12/24 14:15- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度につきましては、クリスマス、父の日、母の日などのギフト需要への施策やキャンペーン施策を行うとともに、人気アーティスト「THE RAMPAGE」を起用したテレビCMやパリオリンピックに向けた当社契約選手を起用した様々な広告配信等を行い、認知度の向上と販売の促進に取り組みました。さらに、主要取引先との関係強化と取引拡大等、営業活動の強化に取り組みました。
このような全社での経営強化策の下、ホールセール部門につきましては、インバウンドの増加やキャンペーン施策及び認知度の向上により、売上高は3,735,421千円(前期比4.9%増)となりました。
イーコマース部門につきましては、テレビCMや広告配信等のマーケティング活動の強化による認知度の向上及びキャンペーン施策等により、国内での自社サイト及びECモールの自社店舗が好調に推移いたしました結果、売上高は1,616,345千円(前期比15.3%増)となりました。
2024/12/24 14:15- #9 製品及びサービスごとの情報
(注) その他には、CSS事業の売上高を含んでおります。
2024/12/24 14:15- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/12/24 14:15