Waqoo(4937)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - D2C事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年3月31日
- 3億9934万
- 2024年3月31日 -61.36%
- 1億5432万
- 2025年3月31日 -6.97%
- 1億4357万
- 2026年3月31日 +13.42%
- 1億6283万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2024/05/14 16:33
再生医療領域における「血液由来加工」の受託販売サービスを展開する当社にとっては、セルプロジャパンが保有する製造技術・ノウハウ等を取り込み、製造技術と販売サービスを一気通貫にする、いわば、”製販一致”の実現はかねてより悲願でもありました。またその一方、当社が展開するD2C事業においても好影響が見込まれると考えております。
具体的には、当社での化粧品等の商品企画において、セルプロジャパンが事業展開する「化粧品・原料事業」と密に連携を図るとともに同社が保有する技術や知見等を最大限に活用することで、効果・効能の高い商品開発が可能となります。また、商品完成に要する時間や過程においても格段の効率化が図れ、開発した商品は当社のD2C事業を通じ、得意とするマーケティング力を駆使しタイムリーに一般消費者に販売ができる等、様々なシナジー効果が両社に現れると考えられます。セルプロジャパンとしても、「血液由来加工」におけるスピーディーな課題解決の実現のみならず、上場企業のグループ傘下に加わることにより得られる信頼の下、再生医療領域の事業を更に深耕・発展させ、かつ「化粧品・原料事業」を通じ消費者・患者・医療機関に向けた網羅的なサービスの構築や付加価値のある化粧品・医療品等を提供できるようしていくためには、当社とセルプロジャパンの両社がこれまで以上に連携を深め、一体経営を構築することが不可欠であるとの認識に至り、2023年8月からセルプロジャパンを当社の完全子会社とするための検討を両社間にて進めてまいりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社と100%子会社のセルプロジャパン株式会社(以下、セルプロジャパンという。)は、当第2四半期連結累計期間以降、各社が抱える課題等を適宜把握した上で、その課題を柔軟かつ迅速に解決する体制を構築し、グループ一体となり中長期的な企業価値の向上に向けた取り組みを着実に推進しております。具体的には、再生医療領域における血液由来加工の受託サービスの製販一体の連携強化を図るべく、スタッフ間の緊密な連携強化をはじめとして、化粧品等の商品企画領域においても、セルプロジャパンが保有する技術や知見等を最大限活用した付加価値の高い商品の企画開発にも着手しております。 なお、当第2四半期連結累計期間よりセルプロジャパンが連結対象となり同社の業績が加味されており、またセルプロジャパンとの株式交換に伴いのれん・DD(デューデリジェンス)費用等を計上しております。2024/05/14 16:33
当社の主力事業であるD2C事業ならびに今後の当社グループを牽引するメディカルサポート事業における各セグメントの概況については、以下のとおりです。
(D2C事業)