メディカルサポート事業については、引き続き、血液由来加工の受託サービスの導入に向けて、全国のクリニック等に向けて積極的に営業提案を推進した結果、新規提携医院数の獲得及び加工受託件数は順調に増加して推移いたしました。今後、同事業の成長発展には提携医院数における受注率の向上が重要になることから、既に提携しているクリニックへの訪問頻度を増やし、医院長様並びに患者様からのご要望等を丁寧に拾い上げ、それをサービスの向上に繋がる施策や投資等を積極的に推進してまいりました。この結果、同事業における当第1四半期連結累計期間の売上高は64,368千円(前年同期比423.15%増)、セグメント損失は61,545千円(前年同期はセグメント利益3,312千円)となりました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は445,878千円(前年同期比8.98%減)、営業損失は113,299千円(前年同期は営業利益79,434千円)、経常損失は109,798千円(前年同期は経常利益83,906千円)、又は親会社株主に帰属する四半期純損失は110,388千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益67,981千円)となりました。なお、当第1四半期連結累計期間においては、セルプロジャパンの業績は加味されておりません。
(2) 財政状態の分析
2024/02/13 16:09