繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 46億1700万
- 2024年3月31日 -77.02%
- 10億6100万
個別
- 2023年3月31日
- 6000万
- 2024年3月31日 +105%
- 1億2300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ・有価証券ポートフォリオの価値の低下2024/06/18 10:55
・繰延税金資産の回収可能性判断に基づく繰延税金資産の取崩による自己資本の減少
・自己資本比率の基準及び算定方法の変更 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/18 10:55
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注1)繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注2) 87百万円 242百万円 繰延税金負債合計 △1百万円 -百万円 繰延税金資産の純額 60百万円 123百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/18 10:55
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注) 293百万円 521百万円 繰延税金負債合計 △5,209百万円 △12,433百万円 繰延税金資産(負債)の純額 3,431百万円 △3,444百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・繰延税金資産2024/06/18 10:55
当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しており、会計上の見積りにおいて重要なものと判断しております。
当社の経営者は、繰延税金資産の計上にあたって用いた会計上の見積りは合理的であると判断しております。ただし、繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。