有価証券報告書-第2期(2022/04/01-2023/03/31)
利益配分につきましては、金融取引を巡るリスクが多様化するなかにあって財務体質の一層の向上に留意しつつ、安定的な配当を継続して実施することを基本方針とするとともに、経営環境や利益水準などを総合的に勘案し、総還元性向25%以上を目安として、還元内容を決定してまいります。
また、内部留保金につきましては、財務体質の強化を通じて強固な経営体質の構築及び競争力の維持向上をはかるとともに、当社グループの事業展開の原資として、有効に活用してまいります。
当事業年度の期末配当金につきましては1株当たり70円とし、中間配当金60円と合わせ、年間配当金は130円となります。
なお、中間配当金につきましては、2022年10月1日をもって当社グループが持株会社体制に移行し1年を迎えたことを踏まえ、1株当たり普通配当金50円に加えて、記念配当として1株当たり10円の増配をしております。
また、当社は、剰余金の配当等、会社法第459条第1項各号に掲げる事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、内部留保金につきましては、財務体質の強化を通じて強固な経営体質の構築及び競争力の維持向上をはかるとともに、当社グループの事業展開の原資として、有効に活用してまいります。
当事業年度の期末配当金につきましては1株当たり70円とし、中間配当金60円と合わせ、年間配当金は130円となります。
なお、中間配当金につきましては、2022年10月1日をもって当社グループが持株会社体制に移行し1年を迎えたことを踏まえ、1株当たり普通配当金50円に加えて、記念配当として1株当たり10円の増配をしております。
また、当社は、剰余金の配当等、会社法第459条第1項各号に掲げる事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| (決議) | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月14日 取締役会 | 2,222 | 60.00 |
| 2023年5月11日 取締役会 | 2,560 | 70.00 |