有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)
剰余金の配当等に関して、会社法第459条第1項各号に定める事項については、定款に、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によってこれらを決定することができる旨を定めております。
当社では、金融取引をめぐるリスクが多様化するなかにあって財務体質の一層の向上に留意しつつ、安定的な配当を継続して実施することを基本方針とするとともに、経営環境や利益水準などを総合的に勘案し、配当性向30%以上を目安として、還元内容を決定してまいります。
また、内部留保金につきましては、財務体質の強化を通じて強固な経営体質の構築及び競争力の維持向上をはかるとともに、当社グループの事業展開の原資として、有効に活用してまいります。
なお、当事業年度の配当につきましては、連結業績や株主還元方針を踏まえ、中間配当金について、前事業年度から1株につき20円増配の1株当たり100円とし、期末配当金について、前事業年度から1株につき40円増配の1株当たり140円としております。これによりまして、年間配当金は1株当たり240円となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2026年4月1日をもって普通株式1株につき5株の割合で株式分割しましたが、1株当たり配当金については、株式分割前の金額を記載しております。
当社では、金融取引をめぐるリスクが多様化するなかにあって財務体質の一層の向上に留意しつつ、安定的な配当を継続して実施することを基本方針とするとともに、経営環境や利益水準などを総合的に勘案し、配当性向30%以上を目安として、還元内容を決定してまいります。
また、内部留保金につきましては、財務体質の強化を通じて強固な経営体質の構築及び競争力の維持向上をはかるとともに、当社グループの事業展開の原資として、有効に活用してまいります。
なお、当事業年度の配当につきましては、連結業績や株主還元方針を踏まえ、中間配当金について、前事業年度から1株につき20円増配の1株当たり100円とし、期末配当金について、前事業年度から1株につき40円増配の1株当たり140円としております。これによりまして、年間配当金は1株当たり240円となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| (決議) | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月13日 取締役会 | 3,590 | 100.00 |
| 2026年5月14日 取締役会 | 4,958 | 140.00 |
2026年4月1日をもって普通株式1株につき5株の割合で株式分割しましたが、1株当たり配当金については、株式分割前の金額を記載しております。