- 9147
- 2026/08/28
- 時価
- 1兆3936億円
- PER 予
- 19.62倍
- 2022年以降
- 5.28-325.3倍
(2022-2025年) - PBR
- 1.64倍
- 2022年以降
- 0.65-1.03倍
(2022-2025年) - 配当 予
- 1.74%
- ROE 予
- 8.37%
- ROA 予
- 2.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
NIPPON EXPRESS HD(9147)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 重量品建設の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年6月30日
- 22億
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているもので、エリア別セグメントと事業別セグメントの組合せにより構成されております。2023/08/09 15:10
ロジスティクス事業においては、「日本」、「米州」、「欧州」、「東アジア」及び「南アジア・オセアニア」の5つを報告セグメントとし、ロジスティクス事業以外では専門事業である「警備輸送」、「重量品建設」及び、各事業に関連する販売業・不動産業等を行っている「物流サポート」を報告セグメントとしております。
この結果、各報告セグメントの主要製品及びサービス、主要な事業内容は、以下のとおりです。 - #2 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/08/09 15:10
(注)1 一時点で移転される財には、石油等販売による売上が含まれております。(単位:百万円) ロジスティクス 警備輸送 重量品建設 物流サポート 一時点で移転される財(注)1 - - - 151,762
2 その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号に基づくリース収益や賃貸収入等が含まれております。 - #3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当第2四半期連結会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年6月30日まで)の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)並びにその関連会社及び共同支配の取決めに対する持分により構成されております。2023/08/09 15:10
当社グループの事業内容は、国内・海外各地域で貨物自動車運送業、鉄道利用運送業、利用航空運送業、海上運送業、港湾運送業、倉庫業等を行っている「ロジスティクス事業」を主軸とし、更に専門事業である「警備輸送事業」、「重量品建設事業」及び、各事業に関連する販売業・不動産業等の「物流サポート事業」を展開しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢の中、物流業界においても、主要国の景気後退の長期化により、国際物流については、自動車や半導体関連の減産の影響を受けて総じて低調に推移し、昨年来続いていた航空輸送・海上輸送の需要逼迫状況は大幅に緩和され、サプライチェーンの正常化が進みました。また、国内物流については、新型コロナウイルス感染症対策の緩和や円安を背景にした訪日外国人観光客の増加によって、小売やサービス分野で改善がみられるものの、世界経済の減速とも連動する製造業における生産の落ち込みの影響が大きく、全体としての荷動きは力強さに欠ける状況で推移いたしました。2023/08/09 15:10
こうした経営環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、前年同四半期に比べ、重量品建設セグメントは、風力発電関連、産業機械関連の取扱いが堅調に推移し、増収増益となりましたが、ロジスティクスの各セグメントについては、航空輸送・海上輸送の需給逼迫状況が大幅に緩和するなか、国際貨物輸送において、自動車や半導体、電機・電子関連等の荷動きが総じて低調であったこと等から、減収減益となりました。
この結果、売上収益は1兆1,318億円と前年同四半期に比べ1,713億円、13.1%の減収となり、営業利益は403億円と前年同四半期に比べ820億円、67.0%の減益、税引前四半期利益は413億円と前年同四半期に比べ840億円、67.0%の減益となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は254億円と前年同四半期に比べ615億円、70.7%の減益となりました。