訂正有価証券報告書-第3期(2023/01/01-2023/12/31)
② 戦略
当社グループは、ビジョン(実現したい未来)として掲げる「『叶えたい』が、あふれる社会へ。」の実現のため、経済的価値と社会的・環境的価値の両立を目指す「サステナビリティ基本方針」を策定しております。この基本方針の推進にあたっては、当社グループが果たすべき社会的責任として、各方針テーマに即した重要課題(マテリアリティ)を定義・設定しており、それらを経営戦略や各事業会社・各部門の戦略・施策と連動させることで、取組みを実施しております。
当社グループは、ビジョン(実現したい未来)として掲げる「『叶えたい』が、あふれる社会へ。」の実現のため、経済的価値と社会的・環境的価値の両立を目指す「サステナビリティ基本方針」を策定しております。この基本方針の推進にあたっては、当社グループが果たすべき社会的責任として、各方針テーマに即した重要課題(マテリアリティ)を定義・設定しており、それらを経営戦略や各事業会社・各部門の戦略・施策と連動させることで、取組みを実施しております。
| サステナビリティ基本方針 | 重要課題 (マテリアリティ) | ||
| 1 | 地球環境との「調和・共生」を図る | 地球環境は人類共通の財産と考え、様々な事業プロセスにおける環境への負荷要因の可視化・低減を通じて、気候変動問題への対応や資源の保全などに努めてまいります。 | 事業活動における環境負荷低減 |
| 2 | 「モノづくり産業」の持続可能性を支える | 少子高齢化に伴う労働力人口の減少や進化するテクノロジーへの対応といった、モノづくりの現場が抱える様々な社会課題に自ら向き合い、ユニークなアイデアで一番に選ばれる『ソリューション・パートナー』を目指します。 | 生産設備・建築現場の自動化・省力化提案による生産性の向上 |
| 3 | 「安心・安全・快適な社会」を実現する | 製品・商品の安定的な供給体制の整備やIoTなどの先端技術の応用により、当社のビジネスパートナーだけでなく、エンドユーザーの安全・安心・快適性に配慮した事業活動を推進してまいります。 | 製品・商品の安心・安全かつ安定的な供給体制 |
| 4 | 働く意欲を高め、成長と社会への貢献を促す | 人権尊重の重要性を認識し、社員の個性に重きをおいたダイバーシティ経営を実践することで、社員一人一人が働き甲斐を持って自律的に成長し、社会への貢献を果たす人財を育成してまいります。 | ダイバーシティ&インクルージョンの推進 |
| 5 | 公正で誠実な企業活動を推進する | 企業理念のもと、社会の公器として、全ての法令、行動規範及びその精神を遵守し、高い倫理観をもってコンプライアンスを推進するとともに、事業に関連する内外のリスクを適切に管理する活動を推進し、継続的な企業価値の向上を目指します。 | リスク管理・危機管理体制の強化 |