投資活動の結果使用した資金は、前連結会計年度に比べ168,026千円増加し493,942千円となりました。これは主に増加要因として、LaKeel製品ソフトウエア開発の無形固定資産の取得による支出288,931千円(前年同期は183,313千円)、オフィス拡張の敷金の差入による支出156,722千円(前年同期は74,447千円)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、前連結会計年度に比べ720,163千円増加し583,639千円となりました。これは増加要因として、新型コロナウイルス感染症による影響の長期化に備え、手元流動性の確保を目的として実行した短期借入金の純増加額600,000千円(前年同期の発生はありません)、長期借入金の返済による支出170,944千円(前年同期は313,784千円)、第三者割当増資及び新株予約権の行使による株式の発行による収入78,395千円(前年同期の発生はありません)があった一方で、主な減少要因として長期借入れによる収入90,000千円(前年同期は200,000千円)があったことによるものであります。
2021/07/07 15:00