経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1億8207万
- 2020年12月31日 +33.52%
- 2億4310万
- 2021年3月31日 -80.83%
- 4659万
個別
- 2019年12月31日
- 1億5469万
- 2020年12月31日 +54.47%
- 2億3895万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- ① 本新株予約権の割当を受けた者(以下、「受託者」という。)は、本新株予約権を行使することができず、受託者より本新株予約権の付与を受けた者(以下、「本新株予約権者」という。)のみが本新株予約権を行使できることとする。2021/07/07 15:00
② 本新株予約権者は、2020年12月期から2024年12月期までのいずれかの期において、当社の連結損益計算書に記載された経常利益が、10億円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、参照すべき経常利益の概念に重要な変更があった場合や決算期を変更する場合等これらの場合に準じて指標の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
③ ②にかかわらず、本新株予約権者は、本新株予約権の割当日から行使期間の満了日までにおいて次に掲げる各事由が生じた場合には、残存するすべての本新株予約権を行使することができないものとする。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- プロダクトサービスの売上高は2,024,744千円(前年同期比71.3%増)となりました。LaKeel DXシリーズへの開発投資を積極的に実施するとともに、新サービス「LaKeel Data Insight」をリリース、さらにDXに関連するコンサルティングサービスが大きく成長するなど、ユーザー企業におけるDX化ニーズの高まりを踏まえてLaKeel DXシリーズに集中する施策が功を奏し、順調に推移いたしました。2021/07/07 15:00
以上の結果、当連結会計年度の売上高は5,331,307千円(前年同期比5.9%減)、営業利益は254,084千円(前年同期比42.7%増)、経常利益は243,105千円(前年同期比33.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は139,620千円(前年同期比61.8%増)となりました。
なお、当社グループはLaKeel事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。