当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2022年3月31日
- 6729万
- 2023年3月31日 +91.07%
- 1億2858万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは、アプリケーション開発プラットフォーム LaKeel DXと、このプラットフォーム上で稼働する製品群 LaKeel Appsを提供し、顧客企業のデジタル化・DX推進をサポートしてまいりました。LaKeel DXは、全てのソフトウエアを部品単位で開発しこれを組み合わせてシステムを作るという、マイクロサービス技術を活用した当社独自の開発手法を採用しており、顧客企業は自社の業務に合ったシステムを短期間で開発することが可能になります。また、LaKeel DXでは部品の更新だけでソフトウエアを最新の状態に保てるため、システムが陳腐化することなく継続して利用できるという特徴があります。2023/05/15 13:18
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,838,456千円(前年同期比12.4%増)、営業利益は187,671千円(同55.9%増)、経常利益は189,610千円(同72.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は128,174千円(同88.6%増)となりました。
なお、当社グループはLaKeel事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりませんが、サービス別の売上高は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/05/15 13:18
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) (1)1株当たり四半期純利益 8円95銭 16円80銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 67,952 128,174 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 67,952 128,174 普通株式の期中平均株式数(株) 7,593,644 7,628,500 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 8円87銭 16円29銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 67,589 237,965 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -