- #1 その他、財務諸表等(連結)
①貸借対照表
| | (単位:百万円) |
| 流動資産合計 | 316,996 | 314,948 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物 | ※5 53,714 | ※5 51,009 |
| 有形固定資産合計 | 47,718 | 46,802 |
| 無形固定資産 | | |
| ソフトウエア | 6,660 | 5,666 |
2023/07/31 13:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
2023/07/31 13:20- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として、連結子会社である(株)前田製作所における建設機械販売・サービス事業におけるレンタル用機械です。
2023/07/31 13:20- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く。)
定率法を採用しています。但し、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっています。
2023/07/31 13:20- #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 土地 | 128 | 百万円 | 532 | 百万円 |
| 建物・構築物 | 68 | | 14 | |
| 機械、運搬具及び工具器具備品 | 134 | | 62 | |
| 計 | 331 | | 609 | |
2023/07/31 13:20 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物・構築物 | 224 | 百万円 | 227 | 百万円 |
| 機械、運搬具及び工具器具備品 | 244 | | 136 | |
| その他 | 60 | | 62 | |
| 計 | 529 | | 425 | |
2023/07/31 13:20 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。2023/07/31 13:20 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※6.国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりです。
2023/07/31 13:20- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/07/31 13:20- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益を518億円計上したことなどにより709億円(前期は△163億円)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入が219億円あった一方で、有形・無形固定資産の取得による支出が200億円、公共施設等運営権の取得による支出が42億円あったことなどにより△52億円(前期は△225億円)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少、配当金の支払い、自己株式の取得などにより△563億円(前期は152億円)となりました。以上の結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末の残高は、前連結会計年度末の760億円から99億円増加し、860億円となりました。
キャッシュ・フロー指標のトレンド
2023/07/31 13:20- #11 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度は、建築事業、土木事業、舗装事業、機械事業及びインフラ運営事業を中心に設備投資等を行い、その総額は184億円です。なお、施工・生産に重大な影響を与えるような固定資産の売却・除却はありません。
(建築事業及び土木事業)
2023/07/31 13:20- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
一部の連結子会社では、東京都や福岡県等の全国主要都市を中心に、賃貸オフィスビルや賃貸複合施設等を所有しています。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は902百万円、減損損失は54百万円です。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は956百万円、固定資産売却益は415百万円、固定資産売却損は1百万円、減損損失は838百万円です。
また、賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
2023/07/31 13:20- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定、重要な会計上の見積りが当連結会計年度の翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
当社グループは、事業投資の結果生じたのれんに対し、「固定資産の減損に係る会計基準」等を適用しています。前田道路(株)を子会社とした際に生じたのれんは、舗装事業を単位として資産のグルーピングを行っており、減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定については、投資判断当初の想定からの乖離の有無を継続的に確認しており、当連結会計年度において、前田道路(株)の株式取得時の株価算定に使用した事業計画の営業利益と実績値との比較等により検討した結果、減損の兆候はないと判断しています。
当該見積り及び当該仮定について、将来の不確実な経済状況の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において減損損失が発生する可能性があります。
2023/07/31 13:20- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2023/07/31 13:20