- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
《物理的リスク》
物理的リスクの影響は、気候変動に伴う洪水の発生確率などを想定し、当社グループの中核企業である沖縄銀行の拠点資産や保有する担保不動産の損傷に起因する価値毀損の推計結果(直接影響)及び建物の損傷に起因するお客さまの事業停滞日数の推計結果(間接影響)から信用コストの増加額を試算いたしました。
分析の結果、2050年までに想定される追加与信関連費用の額は累計2~4億円、単年当たり最大0.2億円程度に留まるという結果となり、影響は限定的と考えられます。
2023/06/28 12:05- #2 主要な設備の状況
3.その他の有形固定資産は、事業用動産1,655百万円及び事業用以外の動産不動産458百万円であります。また、その他はソフトウェアであり、1,422百万円であります。
4.土地の面積欄の( )内は、借地面積(内書き)であり、その年間賃借料は建物も含め685百万円であります。
5.店舗外現金自動設備103か所は、上記に含めて記載しております。
2023/06/28 12:05- #3 事業等のリスク
(12) 有形資産リスク
当社グループが所有又は賃貸中の土地、建物及び車両等の有形資産について、自然災害、犯罪行為、資産管理上の瑕疵等がある場合には、毀損、滅失、あるいは劣化することにより業務の運営に支障をきたす可能性があります。また、固定資産の減損会計適用に伴い、評価額が低下した場合等には損失が発生する可能性があります。これらの有形資産に係るリスクが顕在化した場合、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(13) その他のリスク
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