経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 6億4800万
- 2025年9月30日 +11.57%
- 7億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 3.調整額は、主にセグメント間取引消去であります。2025/11/27 10:31
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、金融商品取引業、クレジットカード業、信用保証業等であります。
3.調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/11/27 10:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結経営成績につきましては、経常収益は、政策金利引き上げを背景とした貸出金利回りの上昇や県内景況の拡大基調を背景とした資金需要への積極的な対応に伴う貸出金残高の増加により、貸出金利息が増加したことに加え、有価証券利息配当金や役務取引等収益、グループ各社によるその他業務収益の増加など本業による収益が増加しました。また、株式等売却益も増加したことなどから、前年同期比57億65百万円増加の341億14百万円となりました。経常費用は、与信費用の減少はあったものの、政策金利引き上げに伴う預金利息の増加や、ベースアップ及び従業員株式交付制度(株式付与ESOP信託)の導入等の人的資本経営の着実な実施による営業経費の増加に加え、国債等債券売却損が増加したことなどにより、前年同期比35億22百万円増加の264億26百万円となりました。2025/11/27 10:31
この結果、経常利益は前年同期比22億43百万円増加の76億88百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比14億8百万円増加の52億34百万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。