有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- (4) 各本新株予約権1個未満を行使することはできない。2022/02/14 17:00
(5) 新株予約権の目的たる株式が、金融商品取引所に上場され取引が開始される日までは本新株予約権を行使することはできない。
6.組織再編行為の際の新株予約権の取扱い - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2022/02/14 17:00
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 - #3 四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、四半期連結財務諸表(連結)
- その他有価証券(営業投資有価証券含む)
時価のあるもの
四半期連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産2022/02/14 17:00 - #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/02/14 17:00
(注) 提出日現在発行数には、2022年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2022年2月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 58,263,064 58,263,064 東京証券取引所(マザーズ) 1単元の株式数は100株であります。完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社の標準となる株式であります。 計 58,263,064 58,263,064 - - - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <ライフイベント事業>当事業は主に、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社による住生活全般に関わる事業者に向けた経営コンサルティングサービス、株式会社オウチーノによる住宅・不動産専門メディア「オウチーノ」、株式会社おうちのくふうによる生活者向けの買取再販サービス、株式会社Seven Signatures Internationalによる富裕層向けコンサルティングサービス等の住まい領域、株式会社エニマリによるウェディング総合情報メディア「みんなのウェディング」、結婚式プロデュースサービス「エニマリ」、インポートブランドを中心としたウェディングドレス販売「DRESS EVERY」等の結婚領域、くふう少額短期保険株式会社及び株式会社保険のくふうによる保険サービス等の保険領域の事業で構成されております。2022/02/14 17:00
当第1四半期連結累計期間において、住まい領域は、事業者向け経営コンサルティングサービスについて、加盟店企業がより効率的に業務を行うことができる体制づくりのため、商材の選択・集中等の事業の再構築を推進しました。不動産会社向け営業支援ツール「オウチーノ くらすマッチ」は新機能の開発や営業強化により販売が伸長しました。生活者向け買取再販サービスは在庫健全性の観点から長期保有物件の販売に注力しながら利益を創出しました。富裕層向けコンサルティングサービスついては概ね計画通り進捗しました。結婚領域は、季節性広告商品の販売が前年同四半期並みに寄与するも、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響等により、メディア事業における有料広告掲載会場数が減少しました。一方、「ユーザーの選択肢を増やす」事業方針の下、会場とのプロデュース契約が伸長し、「みんなのウェディング」における契約掲載会場数が増加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるライフイベント事業の売上高は3,426,040千円、営業利益は243,667千円となりました。