- #1 その他、財務諸表等(連結)
| 前連結会計年度(2022年 3月31日) | 当連結会計年度(2023年 3月31日) |
| 有形固定資産合計 | 56,593 | 56,856 |
| 無形固定資産 | | |
| のれん | 2,932 | 2,544 |
2023/06/27 14:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 減価償却費の調整額△28百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△32百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2023/06/27 14:39- #3 セグメント表の脚注(連結)
(4) 減価償却費の調整額△25百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△15百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2023/06/27 14:39- #4 事業等のリスク
⑦ 有利子負債
当社グループの総資産は有形・無形固定資産の占める割合が高く(66.3%)、これら設備投資等の必要資金は自己資金のほか社債及び借入金により調達しており、社債、借入金の当連結会計年度末の総額は、48,124百万円(対総資産比率36.4%)となっております。また当社グループが掲げる成長戦略によって資金需要は今後さらに増すものと予測されます。
有利子負債のうち固定金利の借入金については、一定期間において金利変動の影響を受けないこととなりますが、今後、金利が上昇した場合には、資金調達コストの増加により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/27 14:39- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
a 商品及び製品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b 仕掛品
総平均法又は個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
c 原材料及び貯蔵品
先入先出法、移動平均法又は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2023/06/27 14:39 - #6 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)の総額は6,041百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1) 廃棄物処理・再資源化事業
2023/06/27 14:39- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2年~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2023/06/27 14:39- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(株)タケエイグリーンリサイクルの固定資産のグルーピングは、山梨県富士吉田市及び近辺の事業所からなる資産グループと神奈川県横須賀市の資産グループ(以下、「横須賀工場」という。)に分類され、横須賀工場は、有形固定資産、無形固定資産の帳簿価額が当連結会計年度末現在の連結貸借対照表に計上されている総資産の2.8%を占めている重要な資産グループであります。
横須賀工場の主要な事業はバイオマス発電事業であり、2019年11月に稼働を開始して以降、ボイラーの不具合、バイオマス燃料の搬送設備の不具合や詰まりによる稼働停止等により稼働日数確保に時間を要しておりました。当連結会計年度においては、稼働日数は確保された一方で、バイオマス燃料の集荷低迷による発電量の低下や燃料調達費用の増加等により継続的に営業損失となっており、減損の兆候が認められます。
2023/06/27 14:39- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
器具備品 2年~10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
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