- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社においては、全役職員が法令・定款等を遵守することは勿論のこと、当社の社内規程等に基づき誠実に行動する体制を基盤とします。
当社における内部統制システムは、財務報告を適正に行う、採算性の高い事業に投資する、効果的な業務を効率よく行う、資産を保全する、正確な情報を収集して公開する、役員や従業員の不正行為を防止するなどの目的達成を明確にし、仕事の進め方を推進しております。
なお、内部監査室の実施する内部監査は、内部統制の実効性を高めるために、実施の状況を監視する機能として位置づけております。
2025/06/20 15:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「再生可能エネルギー事業」は、木質バイオマス発電、発電用燃料の製造、電力の販売を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/20 15:22- #3 セグメント表の脚注(連結)
(1) セグメント利益の調整額△1,149百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,093百万円、セグメント間取引消去△56百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△11,326百万円には、セグメント間取引消去△17,677百万円及び全社資産6,350百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
(3) セグメント負債の調整額△7,424百万円には、セグメント間取引消去△12,982百万円及び全社負債5,557百万円が含まれております。全社負債は、報告セグメントに帰属しない当社の社債、管理部門に係る負債等であります。
2025/06/20 15:22- #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) 所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
主として、廃棄物処理・再資源化事業における中間処理工場用設備及び資源リサイクル事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
2025/06/20 15:22- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/20 15:22 - #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
従来、所得等に対する法人税、住民税及び事業税等(以下、「法人税等」という。)について、法令に従い算定した額を損益に計上することとしておりましたが、所得に対する法人税等について、その発生源泉となる取引等に応じて、損益、株主資本及びその他の包括利益に区分して計上することとし、その他の包括利益累計額に計上された法人税等については、当該法人税等が課される原因となる取引等が損益に計上された時点で、これに対応する税額を損益に計上することとしました。なお、課税の対象となった取引等が、損益に加えて、株主資本又はその他の包括利益に関連しており、かつ、株主資本又はその他の包括利益に対して課された法人税等の金額を算定することが困難である場合には、当該税額を損益に計上しております。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合に係る税効果の取扱いについて、当該子会社株式等を売却した企業の財務諸表において、当該売却損益に係る一時差異に対して繰延税金資産又は繰延税金負債が計上されているときは、従来、連結決算手続上、当該一時差異に係る繰延税金資産又は繰延税金負債の額は修正しないこととしておりましたが、当該一時差異に係る繰延税金資産又は繰延税金負債を取り崩すこととしました。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
2025/06/20 15:22- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
a 市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
b 市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
c 投資事業有限責任組合への出資
投資事業有限責任組合への出資持分については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
② 棚卸資産
a 商品及び製品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b 仕掛品
総平均法又は個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
c 原材料及び貯蔵品
先入先出法、移動平均法又は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
③ デリバティブ
時価法を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/20 15:22 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3. 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約
資産及び契約負債の残高等
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 10,148百万円 | 18,049百万円 |
| 契約資産(期首残高) | 814百万円 | 1,035百万円 |
| 契約資産(期末残高) | 1,035百万円 | 1,016百万円 |
| 契約負債(期首残高) | 488百万円 | 1,346百万円 |
契約
資産は、主に、環境エンジニアリング事業において履行義務が充足していない受注生産品の販売及び保守サービスに関するものであります。契約
資産は、対価に関する権利が無条件になった時点(履行義務が充足し請求権利が発生した時点)で顧客との契約から生じた債権に振替えられます。
2025/06/20 15:22- #9 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び契約
資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約
資産の金額はそれぞれ次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年 3月31日) | 当連結会計年度(2025年 3月31日) |
| 売掛金 | 9,686百万円 | 17,765百万円 |
| 契約資産 | 1,035百万円 | 1,016百万円 |
2025/06/20 15:22- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2025/06/20 15:22- #11 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2025/06/20 15:22- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2025/06/20 15:22 - #13 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
担保に供している資産
2025/06/20 15:22- #14 最終処分場勘定に関する注記(連結)
終処分場勘定
最終処分場勘定については、廃棄物の最終処分を行う目的で取得した土地代金、当該土地取得に要した費用、建設費用及び資産除去債務に対応する除去費用を計上しております。また当該勘定科目は、廃棄物の埋立量により償却処理を行っております。
2025/06/20 15:22- #15 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/20 15:22 - #16 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 取得価額から控除されている国庫補助金等の圧縮記帳額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年 3月31日) | 当連結会計年度(2025年 3月31日) |
| 土地 | 21百万円 | 21百万円 |
| 有形固定資産 その他 | 18百万円 | 69百万円 |
| 計 | 4,497百万円 | 4,549百万円 |
2025/06/20 15:22- #17 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3 有形固定
資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年 3月31日) | 当連結会計年度(2025年 3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 76,567百万円 | 82,246百万円 |
2025/06/20 15:22- #18 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/20 15:22- #19 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/06/20 15:22- #20 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年 4月 1日 至 2024年 3月31日)
2025/06/20 15:22- #21 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※2 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
2025/06/20 15:22- #22 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業所又は個々の会社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングを行い、遊休資産等については、個々の資産ごとにグルーピングを行っております。
なお、のれんに減損の兆候がある場合は、のれんが関連する資産グループにのれんを加えた、より大きな単位でグルーピングを行っております。
2025/06/20 15:22- #23 災害損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年 4月 1日 至 2024年 3月31日)
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震によって被害を受けたことから、その災害による損失確定額を「災害損失」、及び被災した資産の復旧等、今後発生すると見込まれる損失額を「災害損失引当金繰入額」として計上しております。
当連結会計年度(自 2024年 4月 1日 至 2025年 3月31日)
2025/06/20 15:22- #24 監査報酬(連結)
監査等委員は取締役会をはじめとする重要会議に積極的に参加し、取締役、執行役員及び各部門長等と面談し管理体制や業務の遂行等会社の状況の把握に努めております。
監査等委員会は、会計監査人の監査計画及び監査結果の説明を受けるなど、会計監査人と監査等委員会との連携を図っております。特に、当事業年度の監査上の主要な検討事項(KAM)として認識された固定資産の評価については、経理部門等の関連部署及び会計監査人より詳細な説明を受け質疑を行いました。
なお、監査等委員会と会計監査人との連携内容は次のとおりです。
2025/06/20 15:22- #25 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年 3月31日) | 当事業年度(2025年 3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 13百万円 | 11百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 14百万円 | 46百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 14百万円 | 46百万円 |
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/20 15:22- #26 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年 3月31日) | 当連結会計年度(2025年 3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 138百万円 | 428百万円 |
| 固定資産評価額 | △2,526百万円 | △2,525百万円 |
| 退職給付に係る資産 | △75百万円 | △83百万円 |
| 圧縮特別勘定積立金 | △125百万円 | -百万円 |
(注) 1. 評価性引当額が183百万円増加しております。この増加の主な内容は、将来減算一時差異に係る評価性引当額が(株)門前クリーンパークにおいて災害損失引当金を取崩したことに伴い608百万円減少した一方で、同社の開業により
資産除去債務の計上や減価償却超過額が発生し376百万円増加したこと、及び(株)タケエイグリーンリサイクルにおいて固定
資産の減損損失を計上したことにより379百万円増加したことによるものであります。
2025/06/20 15:22- #27 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、セグメント売上高は13,631百万円(前連結会計年度比4.9%減)、セグメント利益は114百万円(同90.5%減)となりました。
なお、市原グリーン電力(株)においては、固定価格買取制度(FIT)の期限切れが数年後に迫る状況の中で保守的に事業計画を見直し、のれんの未償却残高全額である1,782百万円を減損処理しました。また、(株)タケエイグリーンリサイクルは、保有する横須賀工場の固定資産について、将来の回収可能性を検討して帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,328百万円の減損損失を計上しました。
d. その他
2025/06/20 15:22- #28 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた319百万円は、「補助金収入」53百万円、「その他」266百万円として組み替えております。
前連結会計年度において独立掲記していた「営業外費用」の「固定資産賃貸費用」は、重要性が低下したため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「固定資産賃貸費用」52百万円、「その他」150百万円は、「その他」202百万円として組み替えております。
2025/06/20 15:22- #29 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2025/06/20 15:22- #30 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年 4月 1日至 2024年 3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年 4月 1日至 2025年 3月31日) |
| 期首残高 | 1,539百万円 | 1,574百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | -百万円 | 722百万円 |
| 時の経過による調整額 | 8百万円 | 14百万円 |
(注) 期末残高には、流動負債の「その他」に含まれる
資産除去債務(前連結会計年度16百万円、当連結会計年度16百万円)が含まれております。
2. 連結貸借対照表に計上しているもの以外の
資産除去債務
2025/06/20 15:22- #31 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社は、当社の取締役(監査等委員である取締役、及びそれ以外の取締役のうち社外取締役である者を除きます。以下、断りがない限り、同じとします。)及び執行役員並びに一部の当社子会社の取締役(社外取締役を除きます。)及び執行役員(以下、当社の取締役及び執行役員並びに当社子会社の取締役及び執行役員を総称して「対象役員」といいます。)に対し中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意識を高めるため、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下「本制度」といいます。)を導入しております。
当該信託契約に係る会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)を参考に、対象役員に対しても同取扱いを読み替えて適用し、信託の資産及び負債を企業の資産及び負債として貸借対照表に計上する総額法を適用しております。
① 取引の概要
2025/06/20 15:22- #32 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社の連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度並びに確定拠出型の制度を採用又は併用しております。なお、一部の連結子会社が採用する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。また、一部の連結子会社が加入している複数事業主制度の確定給付企業年金制度については、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定することができないため、拠出額については確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2. 確定給付制度
2025/06/20 15:22- #33 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4. 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2025/06/20 15:22- #34 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1. 資産の評価基準及び評価方法
有価証券の評価基準及び評価方法
2025/06/20 15:22- #35 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
5. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2025/06/20 15:22- #36 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金及び長期的な設備投資資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2025/06/20 15:22- #37 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2024年 3月31日) | 当連結会計年度(2025年 3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 69,083 | 75,426 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,944 | 2,264 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (1,944) | (2,264) |
2025/06/20 15:22