のれん
連結
- 2025年3月31日
- 30億8700万
- 2025年9月30日 +29.61%
- 40億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 4.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/01/30 15:33
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/01/30 15:33
前中間連結会計期間(自 2024年 4月 1日至 2024年 9月30日) 当中間連結会計期間(自 2025年 4月 1日至 2025年 9月30日) 退職給付費用 73百万円 91百万円 のれん償却額 292百万円 103百万円 - #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー報酬等 160百万円2026/01/30 15:33
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項2026/01/30 15:33
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 再生可能エネルギー事業2026/01/30 15:33
市原グリーン電力(株)は、第1四半期に実施した追加修繕に伴う稼働停止に加え、第3四半期に予定していた定期修繕を第2四半期に前倒して実施したことから、前年同期と比較して稼働日数が減少したことにより減収となり、修繕費の増加もあり営業損失を計上しました。(株)タケエイグリーンリサイクルは、能登地域における豪雨によって発生した流木の受入を2024年12月から開始したことにより増収となり、2025年3月期に計上した減損損失による減価償却費の減少により営業損失が縮小しました。電力小売の(株)タケエイでんきは、電力販売量が前年同期と比較して減少したことにより減収となりましたが、廃棄物処理の既存取引先への電力供給営業を強化するなどの取組みにより、需要家への販売量が拡大し、増益となりました。また、2025年3月期に市原グリーン電力(株)株式取得時ののれんを減損したことによりのれん償却が減少しております。
この結果、売上高は7,054百万円(前年同期比3.4%増)となり、セグメント利益は169百万円(前年同期はセグメント損失151百万円)となりました。