ヤマエグループ HD(7130)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 糖粉・飼料畜産関連事業の推移 - 通期
連結
- 2022年3月31日
- 17億9400万
- 2023年3月31日 -4.74%
- 17億900万
- 2024年3月31日 +56.99%
- 26億8300万
- 2025年3月31日 +28.77%
- 34億5500万
- 2026年3月31日 +19.65%
- 41億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当企業グループは、商品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は物品の売買及び各種製品の製造・販売やサービスの提供を行っております。2026/06/18 13:15
従って、当企業グループは、商品・サービスを基礎とした事業部門別のセグメントで構成されており、「食品関連事業」、「糖粉・飼料畜産関連事業」、「住宅・不動産関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「食品関連事業」は、一般加工食品・菓子・酒類・冷凍食品等の販売及び焼酎の製造、弁当の製造、農水産物の製造加工販売、配達飲食サービス等を行っております。「糖粉・飼料畜産関連事業」は、食品原材料・飼料・畜産物・水産物の販売等、畜産農業等を行っております。「住宅・不動産関連事業」は、住宅建築資材・住宅設備機器・木材等の販売、建設工事、不動産の売買・賃貸等を行っております。 - #2 事業の内容
- [主な関係会社] ヤマエ久野㈱、みのりホールディングス㈱、㈱河内屋ジェノス、フィット㈱、エコーデリカ㈱、コンフェックスホールディングス㈱、コンフェックス㈱、㈱デリカフレンズ、㈱TATSUMI、㈱マール、YLO㈱、クリート㈱、㈱ドルチェ、日本ピザハット㈱、トイメディカル㈱2026/06/18 13:15
(糖粉・飼料畜産関連事業)
食品原材料・飼料・畜産物・水産物の販売、畜産農業等を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品、製品、仕掛品、原材料、貯蔵品
…主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
未成工事支出金、販売用不動産、仕掛販売用不動産
…個別法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
2007年3月31日以前に取得したもの
主として旧定率法によっております。
2007年4月1日以降に取得したもの
主として定率法によっております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、1998年4月1日から2007年3月31日までに取得した建物(建物附属設備は除く)については、旧定額法によっており、2007年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。2026/06/18 13:15 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/18 13:15
(注) 1 従業員数は就業人員(当企業グループから当企業グループ外への出向者を除き、当企業グループ外から当企業グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員(各月末人員の平均)を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 食品関連事業 2,396 [ 8,966] 糖粉・飼料畜産関連事業 634 [ 237] 住宅・不動産関連事業 1,072 [ 172]
2 臨時従業員数には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式(資本金の100分の1を超える銘柄)2026/06/18 13:15
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 山崎製パン㈱ 1,296,000 1,296,000 (保有目的)主に小麦粉・砂糖等の取引を中心とした糖粉・飼料畜産関連事業における主要な得意先であり、安定した売上確保のための取引関係維持・強化を目的として保有 有 4,595 3,732 609 397 ㈱日清製粉グループ本社 228,327 228,327 (保有目的)糖粉・飼料畜産関連事業における主要な仕入先であり、投資先企業との取引関係維持・強化による当該事業の中・長期的な発展を目的として保有 有 478 395 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 特定投資株式(資本金の100分の1以下の銘柄) 56 47 昭和産業㈱ 15,157 15,157 (保有目的)糖化製品・小麦粉製品等の取引を中心とした糖粉・飼料畜産関連事業における主要な仕入先であり、取引関係維持・強化による当該事業の中・長期的な発展を目的として保有 有 49 42 18 20 日本甜菜製糖㈱ 4,300 4,300 (保有目的)糖粉・飼料畜産関連事業における取引先であり、投資先企業との取引関係維持・強化による当該事業の中・長期的な発展を目的として保有 有 17 9
みなし保有株式9 6 ㈱ダイショー 4,300 4,300 (保有目的)糖粉・飼料畜産関連事業における得意先であり、安定した売上確保のための取引関係維持・強化を目的として保有 有 6 6 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は8,390億47百万円(前年同期比9.2%増)となり、セグメント営業利益は129億27百万円(前年同期比19.0%増)となりました。2026/06/18 13:15
(糖粉・飼料畜産関連事業)
糖粉関連事業におきましては、国内観光客およびインバウンド需要が旺盛であることから土産物や外食需要が堅調に推移し、砂糖・小麦粉・油脂など食品原材料の販売が増加いたしました。米穀関連ではコメ5キロ当たりの店頭での平均価格は2026年2月以降下落基調ながら依然高値水準であり、原材料確保を優先し安定供給に努めています。 - #7 設備投資等の概要
- 食品関連事業においては、遠洋漁業用船舶10億27百万円の設備投資を含む総額36億82百万円の設備投資を実施しました。2026/06/18 13:15
糖粉・飼料畜産関連事業においては、6億71百万円の設備投資を実施しました。
住宅・不動産関連事業においては、賃貸等不動産建築及び賃貸等不動産建築用地の購入等163億47百万円の設備投資を含む総額199億90百万円の設備投資を実施しました。 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2026/06/18 13:15
当企業グループは、持株会社である当社のもとで、連結子会社ヤマエ久野株式会社における食品関連事業、糖粉・飼料畜産関連事業、住宅・不動産関連事業の卸売を中心に多様な事業を行っております。資金運用につきましては短期的な預金等に限定し、運転資金や設備投資計画に照らして必要な資金は銀行等金融機関から借入により調達しております。デリバティブ取引は、主に為替変動リスクを回避する目的で行うこととし、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク