一家 HD(7127)の建物(純額)の推移 - 全期間
- 【期間】
- 全期間
連結
- 2021年12月31日
- 15億9815万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2026/06/24 15:30
・有形固定資産 主として、飲食事業における店舗設備(建物、工具、器具及び備品)、ブライダル事業における店舗設備(工具、器具及び備品)及びレジャー事業における店舗設備(建物、工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 事業等のリスク
- (13)直営店舗・施設の貸借について2026/06/24 15:30
当社グループは、事務所や店舗・施設の建物を賃借しております。賃借期間は賃貸人との合意により更新可能でありますが、賃貸人側の事情により賃借契約を解約される可能性があります。ブライダル施設においては、建物を定期賃貸借契約しており、契約期間満了後も施設営業を継続すべく賃貸人とのコミュニケーションを図り友好関係を構築しておりますが、建物の賃貸借契約が賃貸人側の事情により更新できない可能性があります。その場合には、当社グループの業績に占めるブライダル事業の割合は高く、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、新規出店等の際において、当社は賃貸人に対し保証金を差し入れております。当社グループは、新規出店時に賃貸人の与信管理を徹底しておりますが、賃貸人の財政状態が悪化した場合、このうちの全部又は一部が倒産その他の賃貸人に生じた事由により回収できなくなるリスクや、貸借物件の継続使用が困難になることも考えられます。その場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(14)業績の季節変動について - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法によっております。2026/06/24 15:30
ただし、1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~39年 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/24 15:30
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産については主に店舗を最小単位としてグルーピングを行っております。また、本社については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 千葉県他 店舗(7店舗) 建物及び構築物工具、器具及び備品その他 140,939
飲食事業に帰属する7店舗について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。 - #5 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2026/06/24 15:30
本社建物及び店舗建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法によっております。2026/06/24 15:30
ただし、1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~20年 - #7 重要な契約等(連結)
- (2)貸室定期賃貸借契約2026/06/24 15:30
連結子会社である株式会社一家ダイニングプロジェクトは、ブライダル施設「The Place of Tokyo」の建物について、以下のような要旨の貸室定期賃貸借契約を締結しております。また、契約期間中に解約した場合、未経過期間の賃料に相当する額を相手方に支払うこととなっております。
(3)維持管理・運営業務委託契約契約会社名 相手方の名称 契約の名称 契約期間 契約の概要 株式会社一家ダイニングプロジェクト 三井住友信託銀行株式会社 貸室定期賃貸借契約 2022年7月10日~2032年7月9日 ブライダル施設「The Place of Tokyo」の建物(澁澤ビル:東京都港区芝公園三丁目、延床面積3105.31㎡)を建物所有者より株式会社一家ダイニングプロジェクトが借り受ける貸室定期賃貸借契約。