マナック・ケミカル・パートナーズ(4360)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2026年3月31日
- 1億2400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 退職給付に係る負債の計上基準
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2026/06/26 13:52 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/26 13:52
(表示方法の変更)前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 賞与引当金 41 73 退職給付に係る負債 - 42 減損損失 160 109
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「未払事業税」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 連結子会社2026/06/26 13:52
マナック株式会社は、2011年7月1日より、適格退職年金制度及び退職一時金制度から、確定拠出年金制度へ移行しております。また、錦海化学株式会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付制度を採用しており、同社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。尚、その他の連結子会社においては、退職給付制度はありません。
2.簡便法を適用した確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 従業員への賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度末に負担すべき額を計上しております。2026/06/26 13:52
(4)退職給付に係る負債の計上基準
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。