マナック・ケミカル・パートナーズ(4360)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 難燃剤事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年12月31日
6億700万
2022年3月31日 +36.9%
8億3100万
2022年6月30日 -67.27%
2億7200万
2022年9月30日 +146.32%
6億7000万
2022年12月31日 +65.97%
11億1200万
2023年3月31日 +18.08%
13億1300万
2023年6月30日 -85.22%
1億9400万
2023年9月30日 +39.18%
2億7000万
2023年12月31日 +11.11%
3億
2024年3月31日 +16.67%
3億5000万
2024年9月30日 -99.43%
200万
2025年3月31日 +999.99%
7200万
2025年9月30日 +231.94%
2億3900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品の種類別に「ファインケミカル事業」「難燃剤事業」「ヘルスサポート事業」の3つに事業を区分し、それぞれが戦略を立案して事業活動を展開しております。これら3つの事業区分とそれらにおける主要製品は以下のとおりです。
ファインケミカル事業……機能性材料及び医薬品とそれらの中間体
2025/06/25 9:50
#2 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
第一工業製薬株式会社896難燃剤事業
中尾薬品株式会社1,111ヘルスサポート事業
2025/06/25 9:50
#3 事業の内容
当該対象企業は、マナック株式会社及びマナック(上海)貿易有限公司であります。
(2) 難燃剤事業
電気製品、自動車部品等の産業分野において使用されております。
2025/06/25 9:50
#4 事業等のリスク
(1)国内外の経済情勢・需要変動
当社グループの製品は、半導体分野、医薬分野、電気製品、電子材料及び情報関連分野等、多岐にわたる分野の中間材料として使用されております。そのため、当社グループ製品の需要は、製品を販売している様々な分野の最終製品の販売状況の影響を受けることになります。当連結会計年度においては、中国における消費低迷の継続を背景に、電子材料部材や家電製品等に使用されるプラスチック用難燃剤の需要が一段と減少し、販売数量・販売単価ともに下落した結果、難燃剤事業の収益性に大きな影響を及ぼしました。そのため、国内外の関連市場の最終製品需要の縮小は、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、市場環境の変化に柔軟に対応するため、製品ポートフォリオの見直しをはじめ、製造設備の共通化、新製品・新技術の研究開発を継続的に推進しております。
2025/06/25 9:50
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
ファインケミカル事業75
難燃剤事業45
ヘルスサポート事業11
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社において、特定のセグメントに区分できない管理部門
2025/06/25 9:50
#6 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
8162
第一工業製薬㈱10,00010,000(保有目的)同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。(業務提携等の概要)当社子会社の難燃剤事業において製品販売等を行う営業上の取引。(定量的な保有効果)(注)
2736
(注)当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は、企業価値向上のため、取引先との良好な取引関係等を総合的に判断し、又、経済合理性や将来見通しについて検証した上で合理性を判断しております。その結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。
みなし保有株式
2025/06/25 9:50
#7 研究開発活動
当事業に係る研究開発費は190百万円であります。
(2) 難燃剤事業
高分子添加剤開発においては、環境調和型難燃剤として開発を進めてきたハロゲン系ポリマータイプ難燃剤「ポリマーナ®」シリーズの特性を活かした市場開拓に継続的に取り組んでおります。また、非ハロゲン系難燃剤の研究開発に加え、多様化する使用用途に応えるべく難燃剤の剤型に関する応用開発にも着手しております。これまで強化してきた機能評価設備を駆使して研究開発を加速させ、刻々と変化する先端分野における様々な難燃・不燃要求に対応できるよう、アイテム拡充に取り組んでおります。
2025/06/25 9:50
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営環境
当連結会計年度は半導体分野の市況回復が見られ、ファインケミカル事業における開発が順調に進みました。一方、難燃剤事業における国内・中国市場の需要低迷が継続し、海外品との競合が激化し、製造コスト、環境対応コスト等の上昇により収益状況が悪化しました。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題、対処方針
2025/06/25 9:50
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、米国の政権交代に伴う政策転換や世界各地での紛争など混沌とした世界情勢が続くものの、国内における雇用・所得環境の改善等により、穏やかな回復基調で推移いたしました。
しかしながら、当社グループは、難燃剤事業における収益状況悪化の影響により、売上高、利益共に前期比で減少いたしました。また、収益性が低下した生産設備等について減損損失を特別損失に計上いたしました。その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は9,304百万円(前期比△382百万円、3.9%減)、営業損失は342百万円(前連結会計年度は105百万円の営業損失)、経常損失は275百万円(前連結会計年度は10百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は895百万円(前連結会計年度は82百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/06/25 9:50
#10 設備投資等の概要
ファインケミカル事業においては、当社の連結子会社であるマナック株式会社福山工場におけるファインケミカル品製造設備の新設、更新等、82百万円の設備投資を実施いたしました。
難燃剤事業においては、連結子会社の福山工場における難燃剤製造設備の更新等、253百万円の設備投資を実施いたしました。
ヘルスサポート事業においては、連結子会社の郷分事業所における計測機器等、24百万円の設備投資を実施いたしました。
2025/06/25 9:50

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